アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat5/19

朝の散歩、港を一周する海風と川風を楽しめる気持ちの良い朝からスタート出来ました。
休日の朝の何気ない一時が幸せでした。

吉田有希さん…
吉くんの優しい歌声の音色にホロリ。
歌詞のない作品、らららで唄う素敵な作品「ハル」に、優しいメロディと柔らかな吉くんの歌声、語らずとも吉くんの誠実で柔らかな人となりが伝わる、心を芯から温めてくれる心地よさを感じて嬉しくなりました。
そのあとの超絶ギター。心を鷲掴みにされました。目にも留まらぬ速さのテクニックを動画から耳コピやスロー再生だけで独学で習得すると伺って、どれだけの探求心と努力が必要なのか、気が遠くなりました。
吉くんにしか出来ない、吉くんの表現の強みになることを強く感じました。名刺代わりになるような吉くんと言えば超絶ギター、今まさにそういう代名詞になりつつあります。
たゆまぬ努力の賜物、それをステージで堪能させて頂けることは本当に有り難く貴重なことだとあらためて感動しました。
たくさんの方々に吉くんの素晴らしさが伝わっていったら本当に嬉しいのですが…
本日も貴重な素敵な時間をありがとうございました。

holyさん…
優しさの中に力強さや意識の強さが現れていて清々しい風が吹き抜けていくようなステージでした。愛息子の草介くんの成長が垣間見られるMCやどんなにholyさんが音楽が好きでいろいろなアーティストを敬愛しているのか、言葉の端々やカヴァーされる作品からその尊敬ぶりや想いの強さが感じられ、観ている側も同じように心を寄せて同じ気持ちで音楽を愛おしく想える、そんな共感出来るライブでした。
吉くん同様、優しい力強い歌声で気持ちを温めて、気持ちを前に動かすことで体も自然と前へ進んで行ける心強さを頂きました。
オリジナル作品をとても大切に想いを込めて、その当時の心情を忘れずに今も続けて送り続けるメッセージは、そのときどきの感情を忘れずに大切な想いを乗せて届け続けられ、振り返った時にも懐かしくまた新たな気持ちで前へ進んでいくポジティブな気持ちを持ち続けられる、holyさんの作品に触れさせて頂くことで気持ちをプラスにリセットすることができます。
頼もしい心の栄養剤にさせて頂いてます。
本日も温めて頂きありがとうございました。

お久しぶりのお客様、内藤さんが顔を見せに来て下さり本当に嬉しくなりました。
フットワークが軽くいつも全力疾走しているイメージの内藤さんが、いつもの変わらない優しい微笑みで迎えてくださること、安心感半端ない幸福感でした。忘れずにいてくださったことが心から有り難くしあわせを感じました。
繋がってくださっていることに心強さをひしひしと感じてお店を続けていて本当に良かったと心から感じました。本当にありがとうございます。またお時間ありましたらお顔出してくださること、心からお待ちしております!

up date 2019/05/19

めぐみのライブレポートat5/12

母の日。いつも感謝しかない2人の母。つかず離れずいつも温かく見守ってくれています。
いつか親孝行出来る日は来るのか、いつか必ず感謝をちゃんと表せるようになりたいです。

上條葉月さん…
花粉症のピークを過ぎてやっと歌えるようになった葉月さん。今年1月以来、本当にご無沙汰しておりました。私は特に、家の事情でライブに参加出来ない時もあって、葉月さんのライブに残念ながら参加出来なかった月があり、約5ヶ月ぶりの再会でした。
知らない間に新曲が増えていて相変わらず進化を続けて止まない、意欲的な様子は変わっていません。前回のライブで店長杉山と同じタイトルでそれぞれが作品を作るという約束をしていたとのことで、見事にその課題をクリアされ、葉月さんの想いの詰まった「サヨナラロックンロール」でした。意に沿わない理不尽な中で、それでも続けなければならないなら、続ける意味はあるのか?疑問を投げかけ導いた結果が「サヨナラロックンロール」。心の葛藤を鋭く表したリアルな作品に仕上がっていました。「ペリドット」という作品、薄緑色の美しい宝石が粉々に砕け散った様子が脳裏に浮かんだ儚くも美しい作品でした。
新曲に意欲的な葉月さんのますますの進化を楽しみに、また来月楽しみです。

杉山洋…
悲しみを乗り越えてその先にある開けた心の世界を魅せてくれました。葉月さんと約束した「サヨナラロックンロール」というタイトルでの作品づくり、葉月さんとはまた違った視点で現代の若者世代に「ロックンロールとは何だ?」という一石を投じる、偽物を炙り出すような、問いかけのような作品に仕上がっていて、2人のミュージシャンのそれぞれの違った感性から生まれる作品の面白さを感じました。
落ち着いたステージング、激しさは感じなかったのですが心の底からの人間のエネルギーを感じて「生きている」ことの力強さを太く深く感じた気がしました。亡くなった猫達のことを想いながら、目に焼き付いた最期の日向ぼっこを愛おしく客観的に視ている、その光景を切り取って抱きしめているような優しさを感じました。猫達に注いだ愛情そのもののような温かな愛おしい感情がくっきりと現れていてとてもホッとしました。そこには悲しみだけではなく悲しみを上回る愛情が表現されていました。
少しずつでも悲しみを受け止めつつ進んでいける気持ちが湧いてきました。ロックを感じました。ありがとうございます。

up date 2019/05/13
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