アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 1/18

平日のライブも日常の癒しになります。
元気を注入して週の後半も頑張ります!(^^)v

けんじ(しもけん)さん…
けんじくんのライブはとても真っ直ぐ、素直な気持ちで聴くことが出来ます。それはけんじくん自身が真っ直ぐで正直な人だからだと思います。そんな人が創る作品や歌声はなんの曇もなく、疑いもなく、真っ直ぐに聴く人の心に届いてたくさんのことを考えさせてくれる、感じることが出来る、心をフラットにして自分を開放させて見つめ直すことが出来る、写し鏡のようなライブです。
とてもシンプルで飾らない分かりやすい歌詞や親しみやすく覚えやすい歌詞が心のど真ん中を突き抜けていく、ハッと我に返らせてくれるような気付きをたくさん思い起こさせてくれる、落ち着くライブでした。
日常に見落としがちな大切なことを思い出させてくれる、埋もれていた日常の中から宝物を発見するようなわくわくする気持ちやなるほどと納得出来るような説得力ある作品の力に励まされる心地です。
「生きてるうちに」出来ることは何でもやろう、「ここにいるよ」自分の存在を再確認して自分で自分の生きる価値や命の大切さを育てる、「人の間」他人との間にいる自分、一人では生きていないことの再確認、人と関わりながら自分の存在位置を自覚する、生きているそれだけで幸せなこと充分なこと、あらためて感じることが出来ました。今日も有意義な話をみんなでたくさん出来ました!ありがとうございました。(^^♪

佐藤美有さん…
迫力ある歌声、納得の作品の素晴らしさ、自分の道をしっかりと見据えた頼もしい女性アーティストさんです。共演のけんじさんも力強く美有さんの素晴らしさをおしていました。
若くてかわいい、それだけではない芯の強さと音楽への美有さんなりのこだわりが嫌味なく押し付けられるでもなく、自然と聴く人の心を柔らかく、素直にリセット共感を持って伝わっていく、自分の言葉、音楽をしっかりと確立されている凛とした姿は同じ女性として、潔いかっこ良さを感じました。
フランス語を歌詞に交えながら、どこか垢抜けた感じの作品にみんな引き込まれて、歌声の鮮明さが心の中の決意のようなものをより際立たせている、若いけどしっかりしていて、これからの、皆を引っぱって導いていく、そんなアーティストさんです。
一見尖そうに聴こえる歌詞の中には美有さんの本当の気持ちが表されているような気がして、聴く人皆を先導していくようなたくましさとカリスマ性があり、自由を勝ち取ろうと群衆を先導するジャンヌ・ダルクのような姿が頭に浮かびました。大人の私達が恥ずかしく思えるようなキラキラした率直さが歌声やお話の端々に現れていて、とても清々しい気持ちで聴かせていただきました。またお時間出来て体が空いたらぜひまた素敵なステージをお願い致します。ありがとうございました!(^^)v

up date 2017/01/19