アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 1/29

雪国の旅から帰った大地くん、おかえりなさい!また何かを感じてこれからの、今年のライブに良い影響を及ぼす予感?!でしょうか。
いもりんさん、アルバム完成はもう少しとのこと、丁寧な仕上がりを期待して楽しみはあとに残しておきましょう。今夜も素敵なステージをありがとうございました!

永田大地さん…
毎年年末年始、そして年明けて2週間ほどお母さんと旅をされる大地くん。必ず何か新たな刺激を受けて今後のあり方やライブでの心構え、作品にたくさんの素敵な影響を与えて今後の糧になっているようで、いつもとても羨ましく頼もしく感じています。新曲も何曲か出来上がったようで、今日はその中の2曲を披露してくださいました!
稀勢の里優勝に触発された新曲「ゆたか」、本気の男の勝負の世界を、背負っている様々な複雑な想いを、勝つまでの長い長い辛い日々、厳しい批判、不甲斐ない自分への苛立ち、様々の想いをそのまま詰め込んだ男らしい作品になっています。大地くんの男としての気持ちも表されているような、そんな気持ちが伝わって同性としての共感や賞賛の気持ちが伝わりました。
稀勢の里に聴いてほしい!と行動に起こすとのこと。熱い気持ち、何かの形できっと伝わると信じています。大地くんの決意、男気、カッコイイと思いました。また聴きたいです!

いもりんさん…
力強く伸びのある歌声で古代生物やファンタジーの世界を説得力ある壮大なメロディとピアノの重厚な旋律で、包み込むように押し寄せるように伝えてくださいました。
アルバム完成間近、丁寧に創られた渾身のアルバム、心待ちにしています!
いもりんさんも新曲を披露してくださいました。いもりんさんが心に想い描いたことを自由に、こころをそのままにあふれる言葉たち、メロディ、決して暗い気持ちにはならないけれどタイトルは「孤独な世界」、飾らない自分の正直な気持ちをそのままに表現出来ることはアーティストならではの特権であると、表現を自由に心のままに絵を描くように、自由な線はどこまでも繋がって綴られていく、羨ましくなるような作品に触れさせて頂けて、とても親近感で嬉しくなりました。話しても理解できないことも形を変えて歌で届けることが出来る、アーティストさんはそんな素敵なコミュニケーション手段を持っているのですね。心を見せてくださったような、そんな心地です。心と心を通わせる、温かい感情がそこに見えました。
デジタルでは伝わらない温度がそこにありました。アルバム楽しみにしています。もちろん、ステージも。またよろしくお願いします。(^^♪

up date 2017/01/30