アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 3/11

震災から6年。心と頭の中で当時のこと、その時の気持ち、はっきりと記憶の中に残っています。大きく揺れる電柱が並ぶ道を、携帯のけたたましい警告音に包まれながら、怯えながら、家に帰ったことを憶えています。
明るい未来を願っています。

イノウエリョウタさん…
課長の夢を持ちつつ、歌うたいを続ける、素敵なステージを今日も記憶させて下さいました。
聴く人誰にも応援歌になるような、体全体で心の底から後押しして元気づけてくれるような、心と体がカッと熱くなるような素敵なステージで、今日もまぶたが熱くなるような感動の時間でした。
いろいろな場所で活動の幅を広げてリョウタさんの作品がより多くの人々に伝わっていくこと、励まされて勇気をもらえる人々が沢山増えることを願っています。私が心を強くして頂いているように、こんな忙しない世知辛い世の中なので、せめて自分とその周りの人々が心を強く清く持って笑顔で過ごせるように、リョウタさんの音楽を近くに触れることでその安心感を保てるように願っています。
春の風にフッと薫る沈丁花の香りのような、静かにはっきりと季節を感じて脳裏に焼き付けるような、そんな印象深いライブ、ありがとうございました!

tokueさん…
前回ど忘れしてしまった作品のタイトル、「記憶」。今日も歌って下さり、心と記憶のフイルムに収めました。「冬の日」の「おはよう!と寒いねがセット」という歌詞、とてもリアルな朝の職場の風景が感じられ、そうそう!と思わず納得しました。今日は笑いのお師匠であるholyさんがライブを観にいらして少々緊張気味でしたがholyさんの作品カヴァーもいつも同様、とても繋がりよくtokueさんの作品「約束」から自然に繋がる陸続きな感じがとても気持ちよく心地良い運びでした。
リョウタさんやけんじくんと同級生、同世代でとても会話が弾んで、楽しそうな安心感のある雰囲気で羨ましくなりました。
笑顔いっぱいの、楽しい時間をありがとうございました。記憶に刻まれる素敵なステージでした!

up date 2017/03/12