アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

ひろしのライブレポート3/26

いもりんちゃんと僕のライブでした

雨の降る日曜日の16:00、いつものように待ち合わせたのですが僕が15分程遅れてしまい
いもりんちゃん、時間の調整をさせてしまい申し訳ありませんでした。そして遅れたくせに例によって一時間弱はリハに入るわけでもなく、珈琲飲んで煙草を味わいながら
(あ、僕がですよ)いろいろとおしゃべりして…まるで1ヶ月の隙間を埋めてゆくように。これがエルワーズスタイル。いもりんちゃんの音合わせを軽くこなし 僕自身は何もせず、外は春の冷たい雨 今日はこんな寒い中、お客さんは僕たちのうたを聴きに来てくれるかなって思いながら…いろんなことをお話ししました。僕のなんてことない話に付き合ってくれてありがとうございました(笑)。今日もめぐみが不在でしたからFMラジオの音を少し大きめにしようかなって思った僕。本番まではまだ時間があるし…。

…お客さまは来てくださいました! なんて有り難いことなんでしょう!…

いもりんちゃんのライブは 僕たちの想像を超えた広い広い世界、荘厳ささえ感じる旋律から始まり僕らをいざなってゆきます。なんて凄い表現力なんだろう…鍵盤の全てを活かし時には強く 時にはそっと寄り添うように そして時には流れる大河のように。そしてどこまでも伸びていくような遥かな声。いもりんちゃんは古代生物のこと、アニメソング、ポップな曲や かと思えば切ないバラッドだったり、とても多岐なジャンルにわたります。月刊スギヤマヒロシにも書きましたがファンタジーに溢れるタッチで僕たちの普段知り得ない、太古の生命の営みを歌ってくださいます。過去、という言葉にはあらわせない それは 未知 の世界です。だからいもりんちゃんは遠き日の幻想を歌っていながらも実は未来への夢を歌っているのだと思うのです。そう、アルバムのタイトルにもあるように「未来の神話」を歌ってくれているのだと思いませんか?僕には、未来にはこんなにも夢があるよ、未来はこんなにも素晴らしいんだよ って語りかけてくれているように思えるのです。今日も、そんな希望のある、いもりんワールドに心地良く浸らせていただきました。どうかこれからも、夢のある未来の神話を僕たちに届け続けてください。
どうもありがとうございました!!

そしてライブを僕たちと一緒に共有してくださいました皆様、ほんとうに、どうもありがとうございました!!

up date 2017/03/28