アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 5/13

季節は巡るものです。気持ちも巡るもの。良いときもあれば悪いときもある。バスも心も、「気まぐれ」位がちょうど良いです。巡り巡って良いときがやってくるものです。(^_^)ノ

holyさん…
今日はあいにくの雨で、愛息子さんの草介くんのせっかくの遠足が延期になってしまったとのこと。どこへお出掛けの予定だったのか、次回聞いてみたいと思います!

今日も愛情運たっぷりの優しさラブソングをゆっくりジックリ聴かせていただきました。
家族に対する愛情、懐かしい過去の青春時代を振り返った愛情、過去から現在にかけてholyさんの愛ある作品は一貫したテーマでどの時代も温かな温度を感じます。
語り口も柔らかく優しく、語りかける相手との距離を遠すぎず近すぎず、安心感が持てる感覚で語りかけられるのはお仕事柄お年寄りと接するからなのでしようか。気がつくと近くに温度を感じる、そんな優しい距離感が感じられます。

写真部、楽しみにしています!来月もよろしくお願いいたします。(^^)/

tokueさん…
不思議な空気感のある作品、心の奥底にある感情や忘れてはいけない大切な気持ちを噛みしめるように、なぞるように、はっきりした口調で透明な音色で淡々と、時には激しく歌われていて静かな情熱を感じました。
作品を耳だけでなく、肌や温度や振動で心と体全部に神経を張り巡らせてじっくりと聴かせていただきました。
「記憶」という作品と同じ気持ちで、写真のように形で残すのではなく脳や心に焼き付けるように、時には傷跡のようにしっかりと忘れないように刻んでいく、唄うtokueさんの想いも姿もしっかりと私の中に焼き付けようと、心のどこかに必ず引っかかって跡を残しておこうと、私の中に収めさせてはいただきました。
ずうっと温めて大切に保管出来そうです。

温かな人々に囲まれて笑顔で幸せな、柔らかい笑顔に包まれたtokueさんをいつも想い描いています!本当にありがとうございました!

up date 2017/05/14