アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

ひろしのライブレポート5/21

きのうははなほMonchika
永田大地スリーマンライブでした。ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。

はなほ
久しぶりに会っている訳なのに まるで当たり前のように普段から一緒にいるような、そんな自然で普段通りに再会出来るのは 僕たちの今まで歩んできた中での付き合いの深さがなし得るものなんでしょう。雄平くんと かんだまくん
そして僕たち。
いつまでも いつまでも、そんなふうで居たいな。
勿論、ライブはさすがの貫禄。どちらか一方だけが前に出て主張するのではなく、
「はなほ」としての今伝えたい音楽。ほんとにあっという間の時間でしたが、大切なものは何か あらためて感じる事が出来ました。
チカちゃん
ろんの散歩から帰ってきたらチカちゃんがいました。何故かYMOの「ライディーン」を口ずさんでいました。きのうはやっと、待望していました新曲を披露してくれました。
新曲は 満開に咲き誇っている時の桜ではなく、葉っぱだけになった桜の木をモチーフに日常に重ね合わせた桜の木の唄でした。パッと咲いている時には みんなが注目するけれど そうではない時だって、桜は桜。
ほんとうの愛や優しさはいつも誰もが気が付かないところにあって、それに気付ける人こそが、真実の愛や優しさを持ってられるんじゃないかな。って。
いつか僕も そんな人間として生きてゆきたいな そんなふうに思いながら聴いていました。

大地くん
雄平くんとの再会、慣れ親しんだチカちゃんとの共演に 胸がいっぱいだと言っていた大地くん。僕はそこに、いつもとはまた違う大地くんを見た気がしました。なんと言ったら良いか 感無量 と言うか、どこかそんなものを。
大地くんも最後に 新しい曲を唄ってくれました。
おかえり、ただいま。ありがとう、ごめんなさい。そして最期に「あなたを愛してる」

大地くんの唄を初めて聴いてくださったお客さんもきっと、そのワンフレーズだけで十分素晴らしい大地くんの人柄が伝わったのではないでしょうか。僕はそう思っています。

そんなきのうの夜のライブでした。
あらためまして、昨夜一緒に過ごしてくださった素敵なみなさんへ どうもありがとうございました! これからもずっとずっと、エルワーズはこんなふうに続いてゆきますので
どうか
宜しくお願い致します。

up date 2017/05/22