アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 5/27

先週のライブは仕事の都合で参加出来なかったのでとても久しぶりな気持ちでワクワクしながら楽しませていただきました!

けんじ(しもけん)さん…
「今日は飛ばしていきますよー!」の言葉で始まりました。いつもながら音楽が楽しくて仕方ない様子が体全体からあふれるように、メロディーも詞も頭の中から体の中から驚くほど次から次へと湧いてきて、唄う空間を埋め尽くすように言葉やメロディーが踊り出すように、けんじくんのステージに華を添えるように彩られて、ステージに立つけんじくんを輝かせていました。
「生きてるうちに」いつも考えさせられる作品です。本当に、確かに、何でも生きてるうちなんだなぁと、毎日毎日を大切に、感謝してその日その日を精一杯、けんじくんは「今日という日と会話する」という表現を使っていましたが、自分と向き合うことなのかなと、今日の自分と向き合って確かめること、生きてる自分を確認することなのかなと想いました。
いつも大切なことに気づかせて頂いているようで、嬉しくなります。たくさん笑ってごめんなさい。でも、その笑いはけんじくんの心の鏡がそうさせているのだと思っています。
笑顔が映る美しい鏡です。(^-^)ありがとうございます!

伊藤拓也さん…
寝不足やお疲れが溜まっているようで心配ですが、ステージはいつもの拓也くん。今日もまた引き出しのたくさんある色とりどりの鮮やかな穏やかな作品で楽しませていただきました!
懐かしい作品も、あまり普段はライブで歌わない作品もバランス良く織り交ぜながら、ゆったりと言葉やメロディーをなぞるように大事に届けてくださいました。
疲れていながらも声にはとても張りがあって、十分に作品の素晴らしさが心をノックして離さない、聞き逃したくない心地よい束縛感がありました。

繊細で鮮やかで、ふわりと気持ちを軽くしてくれるような、でも一瞬を切り取った写真のような鮮烈な印象もあり、拓也くんの作品やステージはずっとその作品の世界やメロディーの中に身を置いて鑑賞していたい、そう想わせる素敵な力があります。力み過ぎない歌詞や主張し過ぎない雰囲気がそう想わせているのかもしれません。
聴く人それぞれが、それぞれ思い思いの心で楽しめる、そんなオールマイティーなステージです!ありがとうございました。(^^)v

up date 2017/05/28