アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 5/30

自分の気持ちに正直に、心の声を大切に、素直に生きていくこと。突っ張らず自然な流れに身を任せるように、まあるく生きていこうと思っています。

うちだしゅんさん…
ポップなラップで滑舌良く、楽しくリズミカルな軽やかなステージでした。
ギターや歌の巧さもさることながら、合間のトークが本当にテンポよく、いい感じでステージに華を添えて、輝くステージがますます引き込まれるような楽しさを感じました。
小気味よいトークに促され、作品へと導いてくれるあたり、さすがトータルでセンスの良いアーティストさんだなぁと感心しました。

揺るがない安定感、リズムを自然にとりたくなるような、観ている人を引きつけて巻き込んでいく心地よさ、「また聴きたいー!」と心に足跡を残すようなさすがのステージでした。

素直な正直な気持ちを大切に、大事にするべきものをしっかりと見据えて決して離さないように、大切な日々を大切な人と真っ直ぐ向き合って過ごしていけますように。
ありがとうございました!

杉山洋…
生きていればいろいろあって、すぐには解決出来ないこともあって、つい弱音をはいてしまったり、気持ちが沈み過ぎて驚くほど冷静さを失ってしまうことはあります。
辛くてやりきれない時こそ、心の中の膿みを吐き出すように、自分のステージで発散させる。とても有り難いことだと感じました。

聴いてくれる方の共感を期待するのではなく、あくまで個人の気持ちの放出や主張をただひたすら自分の世界の中へ表現する、何が正解なのか、どうなっていくのか、検討も付かないことやイライラすること、不快なこと、ごちゃごちゃした嫌な空気をリフレッシュするためにも自分自身のためにステージに立っていました。
表現することはもっとわがままで、ある意味自己中でも良いのかもしれません。

自分を奮い立たせたり元気をもらったり、ライブステージは聴く側も演奏する側も今の自分を確かめたり安心したり守ったり、自由奔放でいていいのかもしれません。
精神崩壊寸前、何を唄っているのかも分からない、そんな自分があってもいいと思います。
人間ですから。ライブステージがあって良かったなと感じました。
皆さん、静かに見守って下さって本当にありがとうございます。有り難いです。

up date 2017/05/31