アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 6/24

暑い一日、梅雨の晴れ間なのか、空梅雨なのか…
雨を吹き飛ばす素敵なライブでした。

吉田有希さん…
毎度、安定感あるギターと歌声、優しく響く柔らかい歌声で聴く人の心をホッと和ませて落ち着かせてくれます。
そんな安定感抜群の吉くんが、新しい試みとして先月から新奏法にチャレンジされて、更なる飛躍を求めて新しい吉くんの音楽世界を広げられ、吉くんの揺るがない安定感にプラスされて躍動感ある熱いステージを披露してくださったこと、先月よりも確実に安定した新奏法がこれからの吉くんの音楽性の幅をグンと深いものにしていく予感を感じています。
「ハル」という、まだ歌詞がついていない作品はまた
違う趣で、静かなメロディーの中に優しくも熱い想いがじんわり伝わる、メロディーとラララに乗せた感情だけでも聴く側のそれぞれの想いを反映させる素敵な作品です。
次回は本日共演のけんじくんのオリジナル、「走り続けるピリカレー」をカヴァーされるかもしれません。カヴァー職人、吉くんの、吉くんカラーのピリカレーを楽しみにしております!本日もありがとうございました。

けんじ(しもけん)さん…
あまり寝ていないせいか、少しお疲れモードのけんじくんでしたが、ステージはいつも通り、心を込めて丁寧に、作品の解説や今思うこと、様々な気持ちをストレートに話してくださって、けんじくんの優しく柔らかな人柄が作品に歌声にメロディーにそこ、ここに溢れ出ていて、心穏やかにライブを楽しむことが出来ました。
優しく静かにはにかみながら笑うけんじくん。
たくさんのことを人が目に留めないことを大切に上手に拾い上げて、けんじくんなりの想いを深く掘り下げて解釈する、言葉で表現することが難しいこともけんじくんの頭の中で上手く分析して新たな表現として再生され、それが新しい作品に投影されていく、作品の無限の可能性を感じています。
これからもまだまだ沢山の言葉たちやメロディーがけんじくんの新鮮な感性で生み出されていくことでしょう。それを楽しみに、ワクワクして聴かせていただきたいと思います!
ゆったりと寝てください。また元気に会いましょう!ありがとうございました。

up date 2017/06/25