アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat 6/27

曇り空の隙間からふと見ると白い可愛い紫陽花が目に留まり、蒸し暑さや忙しいせわしなさを忘れることが出来ました。心をなくしがちな毎日に豊かな時間が流れた瞬間でした。

オープニングアクトを努めさせていただきました、杉山洋。本日も心を込めて精一杯、誠心誠意ステージを努めました。
雄平くんやまゆみちゃんに「ロックだった!」「かっこよかった」と言っていただけて、本当に嬉しく有り難い想いです。
自分の証明を自らの作品で正直に表現することは、本当はとても自然なことであって自分を知ってもらう為にはとても手っ取り早い手段だと感じました。ありのままを表現する事で聴く側とどれだけ分かり合って伝えあえるか。
魂と心をつなぐ道筋がメロディーや歌詞を通じて聴く人ともつながれる。豊かな大きなつながりの輪を感じました。
心と魂に響く作品と歌声、自分を表現する道しるべになります。多くを語らず歌う姿勢や態度ですべてを表現すること、なかなか出来る人は少ないかもしれません。形ばかりにこだわって小さくまとまりがちなのが普通の世の中。
少しくらい枠からはみ出して、自由に自己表現をすることができるライブに、聴いてくださるお客様に感謝。鋭く鈍く光輝くOAでした。

はなほさん(山下雄平&かんだまさん)…
息のぴったりあったステージ。迫力のテンポと安定感。昔から変わらない、動じない力強さや
やりたいことへの筋の通った納得のステージでした。
それほど練習出来る時間も場所もない中、さすが長年のお付き合い、二人の息は双子のようにぴったりと微妙な絶妙な間合いで小気味よく感じました。
新曲も用意され、いったいいつ練習しているんだろうと疑問に思うくらいお二人の掛け合い、ハモりを間近に体感することで、はなほさんとしてのステージがより身近になじみやすく、録画してあとでゆっくりと、いつまでも、観ていたいと思いました。
お二人がそれぞれ別々の表現をもって、まずは良かったなと思える満足のステージでした。
また近いうちに突然電話が来て「ライブやらせて欲しい」と急きょ変更になるでしょう。
貴重なお時間、素敵なステージを楽しませていただき、ありがとうございました!

up date 2017/06/28