アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 7/19

七夕も無事終わり、今年も折り返しです。梅雨なのに雨にも降られず織り姫、彦星は再会を果たせたはず!

うちだしゅんさん…
七夕休暇以来、久しぶりのライブがしゅんくんのライブでとてもワクワク楽しめました。
心弾むようなリズムとメロディー、色とりどりの作品の数々、うまく日常を切り取った歌詞の作品もとても身近に感じられ、心から楽しめる親近感が湧く素敵なステージでした!
ライブレポートを書くのもとても久しぶりなので、このワクワク感をどう表現したらよりつたわるのか考えてみましたが、私が聴いたまま、感じたままのレポート、言葉が足りずステージの輝きや臨場感を上手に表現出来ずに歯がゆい想いです。
とにかく、こうして生で近距離でライブを楽しめること、皆さんと会話を楽しむこと、どれをとってもどこを切り取っても私には貴重な大切な時間であることは確実で、揺るがないものだと改めて感じました。やはり、L-WORDSという場所でのライブや皆さんと過ごす時間は私の生命力の源であることは間違いなく、かけがえのない大切なものです!本日もありがとうございました。

筒井よしかずさん…
はるばる静岡県からL-WORDSを見つけてくださり、貴重なお時間を使って歌いに来てくださいました。地元のお客様まで駆け付けて下さり、とても賑やかな素敵なライブでした。
昭和という時代の郷愁や懐かしさが作品のあちらこちらに散りばめられ、言葉の一つ一つに味わいと優しさと、切なさと懐かしさがあり子供の頃の気持ちを振り返ったり、大切な人のことを思い出して想いをはせたり、心にじんとくる熱いものこみ上げたり、大人の落ち着きと子供の無邪気な心とが交互に感じられる、良き時代の風景を切り取ったようなステージでした。
お客様がたくさんで、壁越しでの鑑賞でしたが、お客様からの拍手や反応が壁越しでも伝わってきて、とても雰囲気の良いステージだったと感じています。
とてもダンディーな筒井さんと、可愛らしい奥様、(可愛らしいなどと年下の若輩者が失礼ですが…)お二人並んで歩かれている姿が、何ともおしゃれで落ち着いていて、ほのぼのと心が癒やされました。L-WORDSのこと、忘れずにいて頂けたら嬉しいです!本当にありがとうございました。

up date 2017/07/20