アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 9/23

忙しない日常の中でフワフワと魂が体から離れてしまいがちな時。自分を取り戻せる、正気を取り戻せる場所があること。自分本来の姿を確認して安心できる時間を持てることは、なんと有り難く心満たされることか。
私にとってその場所や過ごせる時間はL-WORDSなんだなぁと。皆さんにとってもそうであって頂けたらなお有り難い。今日も素晴らしい時間をありがとうございます。

イノウエリョウタさん…
体全体を使って振り絞った歌声や言葉は弱くなりかけた心に手を差し伸べ、沈んでしまった底から引っ張り上げてくれるような、光の当たる温かく穏やかな場所へ導いてくれるような、大きなものに包まれて守られているような幸せな心地になります。
多くを語らなくても黙って支えてくれるような、安心と信頼と心許される時間を過ごさせていただきました。
強く優しいステージのエネルギーに体ごと支えられているような、パワーを注入されたようで明日への活力を与えられました。
プライベートでいろいろあってもリョウタさんのステージを浴びることで全てリセットされ心がフラットになる。また前へ歩いていける元気をいただけました。いつも一緒に歩いて頂いているようでとても嬉しくなりました。
次回もまたボロボロな体と心になっても、必ず再生させて頂ける、そんな安心感が静かに湧いています。ありがとうございました!

福西康全さん…
一週間のうちに、瞬く間に新曲を3曲も仕上げられ、音楽の神様が降りてきたような、そんな自然で不自然な感覚だったことでしょう。
いや、むしろ創作をするアーティストにしてみればそういった突然降って沸くような出来事は当たり前なのかもしれません。
当たり前のことが霞んで見えなくなっている時に、福西先生の言葉やメロディーで埋もれてた当たり前の素晴らしいことが輝き出す。目からウロコが落ちるように、当たり前の日常や感情がくっきりと目の前で輝き出すような、新鮮な心持ちになりました。
特別なことを普通のように、何事もないように素敵なことを作品に表して届けてくださる。
気づけなかったことを呼び覚ましてくださる、当たり前の日々が突然輝きだして、毎日に張りが出るように毎日を大切に想う心を育てて下さるような感覚を覚えました。
来週はいよいよアコフェスです。
青空の下でのびのびと心の声が響いていく時間を楽しみにしています。
ありがとうございました!

up date 2017/09/23