アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 11/4

三連休中日、暖かい連休で世の中の人々の休日を平和に包んでくれています。
台風でなくて本当に良かった!

holyさん…
本日も優しく柔らかい語り口、甘いラブソングで心の中を明るく優しく照らして下さいました。
MCでは小田和正さんのクリスマスライブの逸話をお話くださり、小田和正さんのお手紙のこともご披露くださいました。
一つ一つにドラマがあり、物語があり、真実がある。そして今があるのだと、お話くださったことからいろいろと想像し驚き、どんなに今名前が大きく名声のある方でもたくさんの困難や葛藤があるのだなと、あらためて感じました。
生きる世界は違うけど悩んだり苦しんだりすることは誰でもあることで、出会う人や生き方でそれそれの解決が道筋が必ずあって前へ進めるものなのだと、少し勇気をもらいました。
お話を聴きながら、holyさんの歌声や作品を味わいながらいろいろなことを思い巡らせました。
貴重な穏やかな時間をありがとうございました。

杉山洋…
表舞台に立つことが最近多くなり、作品も増え、認知して下さる方々にも恵まれ、生き生きとのびのびと好きなスタイルで自己表現出来ること、幸せなことだなど羨ましく想います。
今回は少し感情を抑え、その中でも静かにエネルギーを抑えつつも心を表す静に乗せたステージだったと思います。
自分が納得していなくてもステージに立って何かしらを表現する事はそれを正面から受け止めるオーディエンスにとってプラスであるかマイナスであるか、それは受け止める人がそれぞれに感じることで、良い悪いはきっとどちらでもないのではないかと思います。
熱と音と言葉の波動は発信する人を媒体にして確実に発せられるもので、響く、届く、衝撃を与える、もろもろはそれぞれに受け取られ消化されていくのだと思います。
ただひたすらに発信し続けること、たとえ納得出来ない結果だとしても必ず何か心動かされる魂は反響していると感じました。それは温度を感じる言葉、作品であることを証明するのではないでしょうか。受け取って楽しみにして下さる方々を大切に、少しでも気持ちが届く生きたステージであり続けることを期待します。
ありがとうございました。

up date 2017/11/05