アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 11/11

今日はポッキーの日。差し入れにポッキーいただきました!

石井佑季さん…
知り合いで就活をしている大学生の話。就活する基本の身だしなみについて。
髪型は前髪が目にかからないように眉毛より上、しかもお辞儀などしたときに顔にかからないようにワックスやジェルなどで固め、髪は後ろに束ねる。リクルートスーツに白いブラウス、メイクはあくまでも薄化粧、ネイルはするならベージュ、つけまつげなど顔の印象が極端に代わるメイクは×…などなど、個性のかけらも無い、右へ習えの決まり事にうんざり。
企業は同じ条件下で少しでも光る逸材を探そうとしているのか…でも、型にはまりすぎて個性が潰され消されて行く、自己主張する機会が失われる…ある程度のしばりは本人の為にも必要だということは分かりますが、個性を潰してその人のカラーが見えないとなると、採用するしないの判断材料としては薄くはないのか?いろいろ問い掛けする事の大切さ、個性を潰さず自分の存在感をいかにアピールするか、就活する人々全ての合格と希望する職場や職業に自信を持って望んで頂きたいと思っています。
自分の出来る精一杯を出来る範囲で発揮する、それこそがその人が一番輝く事だと信じています。出来ないことを非難するより出来ることを精一杯!脈絡のないこと、つらつらと失礼しました。でも、佑季ちゃんの歌を聴いて何か共通するものを感じたので書いてみました。
縛られることの息苦しさ、辛さ、正解が見いだせないでいる、でも各々持っている輝くものを大切にせっかく出来ることを埋もれさせないで大事にしてほしい、そんな風に感じました。

A-kaさん…
L-WORDS初登場、北海道から関東に出て来られご縁あって出演頂きました。
広い大地とのんびり穏やかな様子、周りに惑わされない柔軟だけど流されない、しっかりと自分を持って活動されていることがステージの様子から伺い知れました。
自分の時間の流れをしっかりと持っていて上手に聴く人々を巻き込んで自分のペースに乗せていける、空間・空気・時間の流れのマエストロのような導きを感じました。
素朴な中に確立された自己表現が凛とそびえ立つ芯の強さを感じました。
天然素材を大切に、自分のペースや輝く個性を曇らせないように、頑張っていただけたらと想いました。
またぜひ、L-WORDSで歌って頂きたいです。
お待ちしております!

up date 2017/11/12