アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 11/26

風、強かったな〜。でも寒くなかった。強い風に逆らってこぐ自転車は何かに立ち向かっている強い自分を感じて、悪くない。強い私、わるくない。

O.A 杉山洋
厳選3曲、けんじくんのライブを盛り上げようと、出過ぎない、控えめな様子が光っていました。
けんじくんの大切なお客様、三島からのお客様・ズッキーさん。とても気さくな素敵な方でさすがけんじくんの大切なお友達らしい、心から音楽を楽しんで喜んで鑑賞して下さる方でした。
O.A 杉山洋の作品も初めて聴いて下さるにもかかわらず、とても興味を持って口ずさんでくださり一緒に合いの手を入れて下さいました。
とても盛り上がり一体になれた感覚でした。
作品を送る側にとって自ら参加して作品を共感して下さることに喜びを感じていることでしょう。たくさんメジャーのライブを聴いている方に共感して楽しんでいただけるということは本当に嬉しくやっていることが間違っていないのだと心強ぐ感じます。ボブディランのようだとお褒めの言葉もいただけて有り難い限りです。
今日お越し頂けなかった方にも今日の心地よいステージ、想いも一緒に届くと思います。

けんじ(しもけん)さん…
はじけるような笑顔と弾けるような作品、大切な音楽繋がりのお客様の前で心から楽しんで喜んで作品を手渡すように送り出しているけんじくん。新たな強い絆がお友達のズッキーさんと結ばれたような、そんな様子を感じました。
けんじくんの垣根を作らない親しみやすさと、ズッキーさんの素直に音楽を楽しもうとする姿勢がコラボレーションして、本当に素敵なステージになりました。
「生きてるうちに」という作品で、ズッキーさんからケンカして一時疎遠になっているお母さんにお電話してみる、と思わせたけんじくんの作品の真っ直ぐさや素直さが、心を頑なにしてしまっていたズッキーさんを和らげ家族を想う気持ちを呼び起こさせたという、本当に素晴らしい時間に立ち会えて光栄です。
一度しかない人生、後悔などしている暇はない。迷ったり後悔している位なら動くこと、動いてみることで道は開けていくのだと、素直に心に届きました。ズッキーさん、お母さんと仲直り出来ること、期待しています!
一つの作品が人の心を動かす、影響を与える、共感出来る、ミュージシャンにとってそういう瞬間が宝物になるのだろうと思っています。
宝物をゆっくりとあたためて、世の中にまいていくこと、本当に大切なことだと感じました。
本日も優しく真っ直ぐな気持ちのよい心地をありがとう。こういう気持ち、これからも大切な御守りとして大事にしていきたいです。

up date 2017/11/27