アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 1/28

夢で歯のつめものが根こそぎ取れてしまう悪夢を見ました…何かの前ぶれか??
良い前ぶれなら大歓迎なのですが…

吉田有希さん…
年末から体調を崩されていたと伺い、
忘年会も顔を出されず心配しておりましたが
やっと歌えるようになったとのこと。
まずはお元気な姿を確認出来て安心しました。
少し鼻声は残っていましたが、いつもどおりの
丁寧な正確な演奏と柔らかい声色、卓越したギターテクニック、
どれをとっても吉くんらしい
安定した心地よいステージでした。
回を重ねるごとに進化する、グラスネイルで整えられた爪を
使った新奏法は心踊るような軽快なリズムと躍動感で
思わず顔がほころんで、
リズムとメロディーに身を任せて音楽に体ごと包まれたような、
宙に浮いているような軽やかな気持ちになりました。
喉と体調を大切に、温かくしてお大事にして下さいね!
ありがとうございました!

永田大地さん…
今年初ライブとのことで、ライブ旅をこれから一年間
またL-WORDSからスタートしていただけて、幸せな
有り難いことです。
珍しく「僕は魚」からスタート、いつもと様子の違うスローな
「僕は魚」、新鮮に聴かせていただきました。
「going my way」日はまた登るさ…
明けない夜はない、止まない雨はない、心をフラットにして
自分と向き合って、自分の心に正直に、心の声に耳を澄まして
想うままに自分の道を信じて進む、心強い応援歌でした。
新曲も大地くんらしい、正直な気持ちをゆったりと泳ぐように
送り出し聴く側に語りかける。
けんじくんが「生きているから迷う」という歌詞に
なるほどと感心していました。
迷いながら自分の道をそれぞれがそれぞれに幸せになるために
探って、前へ進んでいく。
そうして人は生きて成長して、いつか納得出来る生き方を
見つけられる。これもまた心を
強くしてくれる有り難い作品でした。

日々過酷な環境で生活する私達はそこを乗り越えるために
大切なものを大事にしながら生きていく意味や価値を探していく。
自分にとって最適な生き方がいつか見つかっていくであろうと、
心から信じて力強く進んでいけそうです。

up date 2018/01/29