アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 2/25

寒い毎日、通勤途中に沈丁花の花の蕾を見つけ、春が近いことを感じました。
五感で感じる季節の移り変わり、神経を張り巡らせ小さな変化を感じ取れる
繊細さを大事にしたいです。

holyさん…
いつもの作品をカポ無しで高めの音程で演奏され、ハイトーンでの歌声は
より一層作品の輪郭をくっきりと浮き彫りさせ、新鮮に聴くことが出来ました。
丁寧に一つ一つ我が子を送り出すように、作品に込めた想いや言葉をゆっくりと
心に植え付けるように聴かせて頂きました。
L-WORDSの22周年記念に心を寄せて下さり、出会えたことに感謝しますと、
小田和正さんの作品をカヴァーして下さいました。
どんな場面でもholyさんはL-WORDSと共にいて下さる、心強い温かい家族のような
存在でいて下さいます。
私たちこそholyさんと出会えたことは貴重な幸せなことで、静かなやわらかな絆で
結ばれているような、そんな気持ちでいます。
これからもholyさんの柔らかく温かいステージに立ち会わせて頂き、ずっと強い絆で
繋がらせていただけたら幸いです。
本日もありがとうございました。

上條葉月さん…
明けましておめでとうございます!
1月はインフルエンザでステージはお休みされ、久しぶりに元気な姿で
安心しました。
毎月ご出演頂き、気が付けは三年も経っていたそうで、出演頂き始めた頃のこと
いろいろと思い出しました。
オリジナル作品がまだ無かった頃から、脅威の成長で、あっという間に上條葉月という
アーティストワールドを確立されました。
可能性にあふれ、音楽に対する探求心や熱意は並々ならぬものがあり、目を見張る
成長ぶりには毎回驚かされました。
CDを作成されたり、毎回のライブで新曲を披露されたり、今年は
初企画ライブを実行されるとのこと。頼もしいアーティストさんに
立派に成長されました。
これからもたくさんいろいろな経験をされて厚みのある
深いアーティストさんになられることを楽しみにしています。
ありがとうございました!

up date 2018/02/26