アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 3/4

春の陽気、布団干し、冬を脱いだような軽い気持ちになりました。

ANDYさん…
今日も春のポカポカ陽気のような、元気いっぱいの太陽のような
明るい笑顔で、歌い終わりのジャンプも変わらずはじけて、
大きなプラスエネルギーをたくさん頂きました!
テンポ良いステージング、どの作品も心踊るような楽しさや
心強さや、辛さや悲しみ、人間の喜怒哀楽がたくさん
盛り込まれていて、でも一貫して印象に残るのは全て自分の力で
運命を切り開いていく、自分の人生や運命は人任せではなく
自分で何でも決着をつけていくものだということ。
進む行く手にある困難や辛さは自分の力で乗り越え、
チャンスや幸せは自分の手で掴み取る、ころんでもつまづいても
何度でも這い上がる、前へ前への気持ち、勇気が湧いてきます。
今日も元気の気のシャワーをメロディーや言葉に乗せて笑顔とともに
振りまいてくださいました!
ありがとうございました!

杉山洋…
心の中の言葉、作品に表れる様々なシーン、訴えかける色々な言葉や感情は、
フィルターに隠されたうっすらとした気持ち、激しさの中に優しさや切なさが
表れています。
即興でその場で心のままに自然に生まれ出た作品もとても自然に
赴くままに歌い上げ、とても即興でその場で歌ったとは思えない、
不思議な確信を持った即興作品でした。
少し影のある、辛さや寂しさの中に優しい光が見えるような、
そんな作品を感じました。
これまでステージで披露してきた作品も、いろいろなシーンはあるにしても
真実や優しさや激しさ、杉山洋の心の在りようをそのまま作品に落として送り出すような、
そこに紛れもない杉山洋の姿がありました。
表現者として一貫した気持ちがはっきりとステージに表れていて、
潔さを感じました。
何にも流されない、ありのままの気持ちを淡々と綴る、表現者としてそこに立つ、
他のアーティストさんと何も変わらない輝きが静かにキラリとたたずんでいました。
ありがとうございました。

up date 2018/03/05