アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 6/30

梅雨明けとのこと。早すぎ??水不足になりはしないか?九州では大雨で土砂被害などあるくらいなのにちょうど良い塩梅にはならないものか…暑い1日でした…

よこたちひろさん…
二度目のご出演、お仕事帰りでのL-WORDS、
お疲れのところ本当にありがとうございました。
暑いし疲れているし、体は本当にきつかったと
思いますが快くご出演くださり素敵なステージをありがとうございました。
お蔵入りしていた作品も上手くリメイクされてさらに素敵な作品に生まれ変わる、再生利用で
新たな魅力を導き出す力となっています。
作品から伺える印象は正直で素直で真っ直ぐであること。自分を偽らず、きちんと自分と向き合う強さと、辛いときも逃げずにうまい突破口を見つけられる能力があるということ。
風を感じる作品、向かい風ではなく追い風として良い方向を見定められる、風に背中を押してもらったり、心を強くしたり、良いように風を捉えて乗っていくことが出来る、マイペースのプラス思考、個性あふれる表現に楽しく聴かせて頂きました。楽しませて頂きました。
ありがとうございました!

吉田有希さん…
落ち着いた様子のステージ、難度の高い演奏に
心奪われ、難しさをもろともしない堂々たる演奏でいとも簡単にやってのける姿、格好良かったです!
興味を持ったことに対してとことん向き合って挑戦を止めない強気な意志はより良い精度の高い技術の追求と向上心がなければ実現しなかったでしょう。ギター職人の名にそぐう演奏ぶりは、次は何を見せてくれるのか、また次のライブが楽しみです!
新しいギターでのステージは新しい感覚の違和感やギターの扱いなど気を取られがちでありながらきちんと丁寧に自分に向き合って作品の良さを正確に伝えてくれる、まさに巧みの技です。もう少し聴いていたい!と想わせる位の
作品数でちょうど良かったのかもしれません。

up date 2018/07/01