アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 8/21

高校球児の熱い友情、野球を愛する敵味方関係ない礼儀正しさ、爽やかな風が心の中に吹いていきました。青春とは素晴らしい!
大人たちも見習わねば。

けんじ(しもけん)さん… 
素直な飾らない、まっすぐな気持ちがゆったりとしっかりと伝わるステージでした。
夏休みで実家の熊本に帰っていたとのこと、
とても久しぶりにお会いするような感覚でした。
久しぶりにステージ上で観るけんじくんは
何だかひと回り大きくなっているような、
いろいろなライブステージで培った様々な良い
影響をまとって、日々成長しているのだなと
実感しました。
ご本人もライブをすることも観ることも勉強に
なる、たくさんの刺激を受けて次のライブへ
繋げることが出来るのだと、しみじみ語って
いました。その言葉通り、益々活躍の場所を開拓して成長されるのだろうと予想出来ます。
けんじくんのそのままの想いがたくさんの人々に確実に伝わって素晴らしい音楽世界が広がること期待しています!ありがとうございました。

石井佑季さん…
雰囲気のある何とも言えない、佑季ちゃんならではの雰囲気のステージ、聴く人を魅了して止まない、美しく儚いオーラを感じました。
小さな体から発せられる静かで熱い魂は空間を揺るがせる、心を振るわせる輝きがあり、
眩しいような温かいような冷たいような、不思議な感覚にとらわれました。
佑季ちゃんの中に存在する何かが形をかえて歌に乗って心の奥に眠っている隠れた想いを揺り動かすのかもしれません。
辛いことにも前向きさを失わず、そのとき自分が出来る最善を尽くし少しずつでももがきながらも前へ進んで世界を広げようとする、小さくも儚くも強い意志が佑季ちゃんを大きな存在として表しているのだと想いました。
力を抜いてそのままで、自然に身を任せて漂うように前へ前へ、小さな意識は儚くもしっかりとした輪郭を失わず前進していきます。
そんな佑季ちゃんを遠くからずっと誇らしく見ています。ありがとうございました。

up date 2018/08/22