アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat10/7

映画「海街 diary」観て、女姉妹の温かな繋がり、何だかとても温かい気持ちになりました。
いいなー、姉妹って!とあらためて感じています。
私も三姉妹。仲の良い姉妹です。

佳納子さん…
夏の夜に吹く風のような、涼やかな、新鮮な空気が広がりました。
初めましてのアーティストさん、ようこそL-WORDSへ!
芯の強い、志の高くて強いアーティストさんです。
作品にその意志の強さや決意の硬さ、音楽を大切に心から愛している真っ直ぐさが伝わり、
とても清々しい気持ちになります。
音楽活動を始められてからまだ日が浅く、でも確立された前向きな気持ちが作品に芯の強さを与え、真っ直ぐ突き進む覚悟のような潔さを感じました。
どの作品も何にも属さない、確立された音楽種で佳納子さんがはっきりと表されている
熱意と決意の塊のようで、聴く人に真っ直ぐに向かってきます。
何かを成し遂げようと真剣になることの大切さを思い出しました。生ぬるい安全な場所をあえて選択せず、辛いかもしれないけど未知の道のりを自らの手で切り開いていく力強い頼もしさを感じました。大切な物だからこそ何にも代え難い宝物。それを貫いて守って行くためにはお金や名声などいらない、余計なものは必要ない、ただひたすらに己の音楽を繰り出していくのみ。カッコイイなぁ。「今一番音楽している自分が幸せです!」と笑顔で言った佳納子さんの美しい笑顔、心のシャッター切りました。
ありがとうございました!

上條葉月さん…
葉月さんがベテランで頼もしく感じました。
まだ若いのにしっかりと自分を見据えて、自分の魂はロックなのだ!と言わんばかりの迫力あるステージでした。
さすがに場数をたくさん踏んで、いろいろなステージを経験されているからこそ、自分のスタイルや音楽に合った場所を見つけることがとても上手なのだと思います。
自分の音楽を貫いて突き進む、目的意識がはっきりしているからこそ、進む方向を見失わず、出来ることをコツコツとやりながら自分を見つけていく、表現していく面白さを掴んできているなと感じました。
企画ライブも無事成功、また一つ山を乗り越え成長されたことでしょう。
女性アーティストさんが増えた中でしっかりと成長の証を残しつつ、まだまだ活動の場を広げられるたくましさは眩しいくらいの成長ぶりで、今後もとても楽しみなアーティストさんです。
志高く大きく羽ばたいていく葉月さんをこれからもずっと見守っていきたいと思っています。
ありがとうございました。

up date 2018/10/08