アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 10/16

1日の終わりに音楽を浴びる。至福の時間。
心地よい脱力感。リラックスして手足心をうんと伸ばす。音の間に溶けていくような感覚でした。

けんじ(しもけん)さん…
けんじくんの明るく弾むようなステージ、心癒される時間でした。
心に想うことを次から次へと、言葉やメロディーや笑顔でつないでいくステージ、シンプルに生きていくこと、「ここに存在する」ことを淡々とただひたすらに歌っていく。
難しいことを想うより頭をフラットにしてみれば生きていること存在している今この状態を継続していくことが生きていく生きていることなのだと、まっすぐにシンプルに想うことが出来ました。
人間にとって大切な「挨拶しよう」ということ。この作品をけんじくんはこれからもずっと歌い続けていくのだと言っていました。
目指すは「自分みたいな自分になる」こと。
これからもこれから先も自分以外の何者にもならない、自分を貫いていく力強くはっきりとした気持ちが表れていました。自分をしっかり持っている、自信を持っている姿、素晴らしいと思いました。ありがとうございました。

杉山洋…
伊藤拓也くんが体調不良でステージに残念ながら登場出来なかったため、日曜日に続いてピンチヒッターを務めました。
日曜日とは違うセットリストで、懐かしい作品もあり、カヴァーもあり、趣向を凝らしたステージになりました。
聴いて下さる人々に感謝し、共演して下さるミュージシャンに敬意を表し、その日出来る精一杯のステージを大切に、その日にしか出会えないライブを繰り出せたと思います。
落ち着いた、ゆったりしたステージングでじっくりとジワジワと独自のライブが出来たのではないかと感じました。ご一緒するアーティストさんに盛り上がりを助けて頂きながら自分の気持ちも上げていって、良いライブが出来たのではないかと思います。楽しみにして下っている方に応えられるように、これからも黙々と自分の音楽を追求していけたら幸いだと思います。
ありがとうございました。

up date 2018/10/17