アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 11/25

澄んだ空気の中お月様が美しく登っていました。冬の澄んだ空気に映える美しい自然の贈り物。心が凛とするような背筋が伸びる夜でした。

ANDYさん…
夜勤明けの睡眠3時間からのライブステージ、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
体力の限界を超えて突き抜けた爽やかさが作品の表現に力強さを与え、元気を呼び起こさせて頂きました。
駆け抜けるような厳選8曲を流れるようにサクサクと耳と心を突き抜けていきました。
元気いっぱいANDYジャンプもお約束、作品の元気良さに合わせて思い切りだったり控えめだったり、羽目を外し過ぎないパフォーマンスが光りました。ナチュラルハイ状態でのステージ、新しいANDYさんの素の姿が見えた気がしてまた一つお近づきになれた気がしました。
ANDYさんのラブソングは手の届かない憧れの存在に対して必死に手を伸ばし、宙を掴むような不確かさがもどかしい、確実なものがない儚さが感じられます。手が届かないからずっと追いかけていける、そんな夢の中をフワフワと漂うようなラブソングでしょう。
寝不足を解消されてゆっくりと体を休めて整えて、日々を健やかに過ごされること願っています。

holyさん…
今日の冴え渡る澄んだ夜空のように、良く通る美しく厚みのある素敵な歌声で魅了されました。澄んだ夜空に響き渡る確かなはっきりとした歌声、今日の歌声は本当に真っ直ぐ心の真ん中にズシンと届いた感じがしました。
holyさんのラブソングはANDYさんとは少し違い、手が届く小さく温かいものを大切に大切に心の中で成長させて育てていく強さと温かさがあります。現実的な身近な様子が安心感に繋がります。だれもが経験するような、懐かしく切ない想い、青春の一片を大切に自分だけの心の中にしまっておきたくなるような感覚です。
愛するものを想い浮かべながら実体験に基づい、「あるある!」と思わず手を叩いてしまうような懐かしさがあります。
holyさんの心の目カメラで映し出された美しく優しい歌の世界です。
本日も素敵なステージをありがとうございました。

up date 2018/11/26