アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 12/2

心あるお客様と志し高き素晴らしいアーティストさんに恵まれた奇跡のようなライブハウスだと自負しています。皆様のお陰で本日も奇跡のような素晴らしいステージを創ることが出来ました。この奇跡に感謝。心豊かなひとときに感謝。

吉田有希さん…
先月のライブからまだ一週間ほどしか時間が経っていませんが、新鮮な感覚で毎回楽しくワクワク聴かせて頂いております。
本日は残念ながら壁越しでの鑑賞でしたが、お客様との一体感、かけ声の「レッツゴー!」「Wooo〜、がぉー!」が熱く層になってみなさんのライブへの集中が感じられ壁越しでもその熱気が感じられ、楽しませて頂きました。
参加型のライブ、みなさんの気持ちが乗って、作品をよく呑み込んで気持ちを乗せて作品の良さや演奏者のテクニックがより輝きを増して心から楽しめる素晴らしいステージに創りあげられていました。
オリジナル作品の落ち着いた雰囲気と吉くんの心の有り様が感じられ親近感が湧いてきて、吉くんを近くに感じることが出来、カヴァー曲とのメリハリでバランスのとれたステージングがとても光っていました。
オリジナル良し、カヴァーのテクニック良し、聴く人を吉くんの音楽世界にグッと引き込んで魅了していく、引き込まれていく様子が直接見ていなくても空気で伝わってきました。
自分の魅力を十分に表現出来るパフォーマンスを備えた素晴らしいアーティストさんです。
いつも本当にありがとうございます。

佳納子さん…
正直でそのままのありのままの、魅力的な素敵なアーティストさんです。
目的がはっきりしていて、目標の為にさまざま工夫をして必ず目標を達成して勝ち取っていくバイタリティ溢れるキラキラ、ぎらぎらしたアーティストさんです。
「太陽」という作品の中で「恩返ししたいけど出来ていない自分」に対しての悔しさ、恩返しすることが間に合って欲しいという歌詞がありますが、まさに私もその言葉に自分を重ねていました。自分の大切な人々に心配をかけ、手助けしてもらっているのに、何一つ恩返しすることが出来ていない自分に苛立ちや焦りを感じて、いつか恩返ししたいけど間に合うのか、恩返し出来るのか、先の見えない漠然とした不安に襲われることがしばしばです。
でも、相手は恩返ししてもらうことなど考えてもいない、元気で頑張っていてくれることこそが恩返しになっているのだと、そう教えてもらいました。だから佳納子さんは自分の目標を達成することで恩返し出来る、元気で音楽を楽しめていることで恩返し出来ているのだと思います。心の中を赤裸々に唄う、佳納子さんの作品には沢山の佳納子さんの魅力が伺えます。
頑張って欲しい、でも、疲れたらいつでもL-WORDSを想い出して顔を見せてください。
いつでも待っています!ありがとうございました。

up date 2018/12/03