アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 3/17

春の訪れを告げるうぐいす!かと思ったらメジロでした…でも、まだまだ寒いですが確実に春に近づきつつあります。道の曲がり角で香る沈丁花、夕方の日没の時間が長くなったこと、日の出が早くなった、桜のつぼみが日に日に膨らんでいるなどなど。春へのスタートを身近な自然が踏み出そうとしている、そして今日もL-WORDSでは春のウキウキした陽気のような明るく楽しい歌声、笑い声、活気に満ちた喝采、素敵なライブになりました!

永田大地さん…
L-WORDSへ向かう直前に出くわしたアクシデント、無事に平塚へたどり着いて本当に良かった。そんなアクシデントにも気負いすることなく大地くんのおおらかで優しいマイペースなステージは聴くお客様を包み込んで、大地くん独特の温かくのんびりした空気でゆっくりとじっくりとスタートしました。
気持ちのこもった熱のある歌声、安定したギターの音色、言葉を一つ一つ、噛みしめるようにしみじみと気持ちを乗せて送り出して、聴く人の耳だけでなく肌で感じる温度や温かな眼差しや空気で感じることが出来る厚みのあるステージになったと思います。
残念ながら私は壁越しでの鑑賞でしたが、壁越しであってもそこにある空気の温かさや楽しさは十分伝わってきました。大きく温かい大地くんが、さらに大きなオーラに包まれて一回りも二回りも輝いた素敵な存在としてそこに輝いていました。ありがとうございました!

福西康全さん…
迫力とフランクな歌声、重みのある歌詞やリズミカルな作品、説得力ある声量豊かな歌声でお腹いっぱい胸一杯の心ふるわすステージでした。
卒業された生徒さんが鑑賞しに駆けつけてくださったのか、ゆっくりとお話出来なかったのは残念でしたが福西先生の熱く温かいライブはきっと心の中を駆け巡り、爽やかで新しい風を吹き込んでくれたことだと思います。
静かな優しい歌詞をしっかりとした強い気持ちが表れるような歌声に乗せてダイレクトに心に届けてくれる、疲れた心に忘れかけていた新鮮な視点や気持ちを目覚めさせてくれる目から鱗の感覚を憶えます。大事なことは何なのか、自分には何が足りていないのか、心の充足とは何なのか、問いかけて思い起こさせてくれる、啓発させて開眼させてくれる、そんな心の目を開かせてくれるステージでした。
ありがとうございました!

はなほさん…
真面目で、音楽を本気で追求してやまない、音楽だけに限らずさまざまな場面での距離感や空気感の大切さを気付かせていただきました。
はなほさん自身のお二人の距離感やお互いをリスペクトする余りのお互いの存在を際立たせることに対するそれそれの想い、どうすればお互いがお互いを消しあうことなくバランスよくそれぞれにスポットが当たるのか、邪魔にならないように存在する事が出来るのか、空気を読みながら聴く人の期待を裏切ることなく新しいことを取り入れつつ探りながら進化しようとする、まだまだはなほさんとして新たな姿や局面を見られる予感がしてとても楽しみです。
5/1には配信で新曲をリリースされるとのこと、御披露目ライブも恵比寿で行われるそうです。
今までもこれからもずっと目が離せない、心を離さない、お二人の活躍、楽しみでなりません!またL-WORDSでもライブお願いしたいです。ありがとうございました!

up date 2019/03/18