アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat5/26

暑い数日、日本に季節がなくなりかけているようで少し心配ですが…今年は梅雨や猛暑に悩まされないと良いのですが、体調に気をつけていきたいものです。

伊藤拓也さん…
平塚を離れても時間が許す限りライブ出演してくださり、本当に感謝しています。
様々な色彩を放つ新鮮な作品の数々、多様な音楽からたくさんの良い影響を吸収して、毎回飽きさせない心躍るステージで楽しませて頂いています。
旅から受けたとても良い刺激や心動かされる情景から作品の厚みや重み、目に浮かんでくるカラフルな情景がワクワクドキドキ出来る要素をたくさん表現されて、次はどんな楽曲で心動かされるか楽しみでなりません。
日々の忙しさに音楽が霞むことなく、いつも心に音楽を携えてそのエネルギーを聴く人たちに分けてくれる、元気を引き出して頂いております。
来月はまたプライベートで忙しくされるようなので、体を大切に心も大切に、日々が幸せに過ぎていかれることを願っています。
次回もまた楽しみです!ありがとうございました。

杉山洋…
すっかりL-WORDSのレギュラーになっていると自身でも言っていますが、二週間前にもステージに立ち、さらに二週間後にもステージに立つ予定で、店主でありながらアーティストでもあり、両方を真剣に真っ直ぐに努めることは自身の信条でもあり本望でもあると想うので、ステージに立つ回を重ねるごとに気持ちの入れ方や作品造りや体調管理、スケジュール管理など多岐に渡って気遣うことが増え、そのことでよりアーティストとしての自覚が強くなっているのではないかと思います。
同じステージに立つ者として、日頃の皆さんの多大なるご協力やお客様との大切な関わり、いかに皆さんとの関係が大切でかけがえ無いものになっているか、お客様がライブを楽しみに来て下さることを心から嬉しく想いを大切にするべきか、あらためて強く感じているのではないでしょうか。
本日のステージも心を込めて、感情を全身で全力で込めて感極まってしまう場面はありましたが、人間らしさが伝わって完全でないからこそ、不完全だからこそ人はもがいて悲しんで苦しんで、その先へ進んでいけるのだと感じました。新しい作品もこれからも創り続け、届け続けるのだろうと前へ前へ進んでいく前向きな気持ちが伝わりました。いつか誰かの心にその真っ直ぐで嘘の無い気持ちは届いていくと信じています。まだ観ぬたくさんのオーデイエンスへ届くはずです。ありがとうございました。

up date 2019/05/26