アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 8/17

お盆休みも終わり世の中が少しずつ普段の生活を取り戻しつつ、まだまだ激暑でしんどいですが、皆さんお体御自愛ください。
看板犬ロンちゃんもダックス特有の膝の骨がこすれてしまってうまく歩けない、ヘルニア疑惑など、薬を飲む事態になり心配です…痛みがなるべく無いことを祈ります。

YTC(ヨウスケthe carnival)さん…
今年のアコフェス、久しぶりに参加頂けることになり、その前に通常ライブにも出演頂くことになって本当におひさしぶりな懐かしい仲間が戻って来て下さいました。
都内にお住まいのため、なかなか西まで下って来ることは大変だと思いますが、本当に久しぶりにYTCさんのステージを懐かしく楽しく観させて頂きました。懐かしい楽曲や新しい作品など以前と少しずつアレンジを変えられて少し落ち着いた大人のYTCさんを感じることが出来ました。
作品の視点が以前から他には無い新鮮な感覚で、劇画的タッチのアニメのシーンを観ているような、激しさや生々しさや幻想やリアリティ、様々な物が融合されたようなステージで楽しませて頂きました。アコフェスでのパフォーマンスもとても楽しみにしております。
ありがとうございました。

福西康全さん…
5月から毎月連続出演頂いているとのこと、毎回飽きさせないたくさんの楽曲で福西先生のいろいろな音楽の時代を観させて聴かせて頂いて、アーティストには様々な彩りの時代があるものだと改めて感心して聴かせて頂きました。
一曲一曲に様々な感情や想いが込められ、その時時のメッセージが静かに熱く届けられ、しみじみ聴かせて頂きました。
先生の作品には影と光が対比して表現されている、暗い影の中に一筋の希望の光を見出すことが出来る、聴き方で自分の置かれている状況に重ね合わせて、言葉の力を感じて未来を自分の力で開いて進んで行くことの大切さを感じることができます。そっと影から支えながらその行く先を見送るような、静かな優しさを先生の歌う姿から感じています。
これからも心をそっと持ち上げて下さるステージをよろしくお願い致します。ありがとうございました。

up date 2019/08/17