アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat 8/18

午前4:44、ぼんやりとインターホンの音が聞こえて目が覚めました。そういえばインターホン壊れていて鳴らないはずなのに…夢だったのか。

佳納子さん…
私の書いたライブレポートを丁寧に読んでくださりMCでお話下さいました。気恥ずかしい、でも嬉しい、本当にありがとうございます。
私のライブレポートはあくまでも1リスナーとしての個人的な感想で、私が感じ取ったことをそのまま書かせて頂いていること。でも、嘘偽りは無い、正直なそのままの感想です。
今日も佳納子さんはありのまま、ナチュラルな素の飾らない透明感と直に心に届く鋭く鮮明な言葉で、ご自身の今を正直に弾き語っていらっしゃいました。痛いくらいに正直で、真っ直ぐな気持ちを伝えていく、目標に向かって進んで行くことの難しさや孤独や葛藤が感じられ、また、たらればの過去を後悔する気持ちやあの時もっとこうしていたら…という迷い、人間は前に進む以外過去へ戻ってやり直すことが出来ない、だからこそ後悔が無いように今出来ることをできるだけ、自分のいま出来る精一杯を見えない未来その日その日を大切にやり切ることが大事なのだと感じました。進むべき道がこの先どうなっているか、迷いながら立ち止まりながら、たとえ遠回りや間違いがあったとしても自分の責任において納得して進むことは決して無駄ではなくむしろ経験として自分の宝になっていくものだと想います。説得力と歌力を確実に習得して、それを武器にこれからも多くの人を魅了していかれること間違いないです。ずっと応援しています。また帰って来てくださいね。待ってます!ありがとうございました。

永田大地さん…
お仕事で夜勤が続いていらしたとのこと、体調万全で無い中、遠方から今日も歌いに来て下さり本当にありがとうございます。
疲れた体をおして誠実に精一杯、今日もL-WORDSのステージを大切に努めて下さり有り難く思っています。大地さんは体全体で音楽の楽しさや歌うことの喜びを表現され、聴いている側が心と体を動かして大地さんに近づきたくなるような、そんな熱のあるステージを大切に丁寧に届けてくださいます。壁越しにライブを鑑賞させて頂きましたが、壁を伝ってその熱は届きました。人を大切に想う大地さんの人柄が伝わるような素敵なステージだったと思います。
どの作品も心から楽しそうに、大事に育てて毎回成長させてその成長を魅せて下さる、作品とアーティストがそのステージによって相互作用でお互いに進化していく、理想的なライブだと想いました。
毎月欠かさずご出演下さることで小さな変化や成長を感じ取ることが出来る、マニアックな楽しみとなっています。作品を、歌声を聴き続けることでそれが可能になるのです。
これからもどのような方向へどのように広がっていくのか、ワクワクして楽しみにしています。ありがとうございました。

up date 2019/08/18