アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 8/23

今日も耳に新しい戦慄が走る、こころをノックするような新鮮なライブを楽しみました。

石井佑季さん…
新曲を3曲も披露してくださり思わず涙が流れてしまう、ハッと心にパズルが当てはまるような、ドツボをつかれるような衝撃的な作品ばかり、涙がポロリと落ちました。
自分の気持ちを分かりっこないという叫び、分かってたまるか!という心の叫びがずっしりと心に投げかけられました。
分かってもらえない本当の自分、日頃偽っている仮面を、醜さをさらけ出されるような悲しさや辛さは本人にしか解らない苦しみだと感じました。消えてしまいたいとか人と関わることをだるく感じたり、一人暗い部屋にこもっていたいと思うようなもがき続ける苦悩を感じ、その辛さを考えたとき自然と涙がこぼれました。
佑季ちゃんの鋭い感性をとても強く感じることができます。
正直ながら正直ゆえの苦悩を感じ、そっとしておいてあげたいと想う気持ちが強くなりました。何も出来ない無力な自分でもいつか佑季ちゃんの気持ちに寄り添って少しでも不安な気持ちが強く現れないように訓練してみようというように。佑季ちゃんには佑季ちゃんの大事な感情など真っ直ぐ成長出来なくてもいくらでも取り戻せます。いろいろなアプローチでこれからも佑季ちゃんの未知なる才能が開花する事を楽しみにしています。思わぬお客様ぐるパリさんが突然訪問くださり賑やかな心強い楽しいステージだったと思います。ありがとうございました!

Meg bandさん…
お久しぶりなMeg bandさん、約一年の間音源創りに注力されたとのこと、新曲含め変わらぬ安定感と整った謙虚なライブてした。
「蒼い」という作品、空の向こう側から亡くなった人や遠く離れた大切な人が見守ってくれて
広い大空や深い蒼の海を感じ、心がゆったりとしました。
心を綺麗さっぱりみがきあげる、美しい姿勢や気持ちの有り様を美しいメロディーやキラキラした歌詞からこぼれ落ちるような素敵なステージでした。今年でユニットを組んで10年になられるそうで、お互いに貴重な思い合える存在として安定感ある演奏の土台を創り出されています。どの作品も目の覚めるような重厚で温かみある爽やかな風のような繰り返す波打ち際のような、湘南の風土を表すような絶妙なステージでした。
お客様グルパリさんがわざわざ予定を合わせてお店に立ち寄ってくださいました。
志し高い剣士のような、同じミュージシャンを讃えるように、謙虚で礼儀正しいグルパリさんもMeg bandさんのステージから湘南の海の心地よい風を感じられたようです。
是非またご都合合えばご出演頂けたら嬉しいです。ありがとうございました!

up date 2019/08/24