アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat 9/8

本日のライブは予定を大幅変更して無事に
終わりました!
不安な天候の行方、快く時間変更にご協力して下さった葉月さん、ちひろさん、本当にありがとうございます。お二人の力強い頼もしいライブ、元気をたくさん頂きました!

上條葉月さん…
体調すぐれない日々が悩ましいこともあったようですが、お仕事もようやく落ち着いて体を整えられるようになられたようで本当に良かったです。
今日も力強い迫力の歌声でしっかりとした心の内を、想いを、空気を振るわせるような大音量でその声を轟かせてお腹のど真ん中に直球でドスンと伝わりました。
毎回確実に成長を遂げられ、ステージをこなすごとに作品の伝え方や歌声の発し方をうまい具合に聴く側に程よく届けられ、時にはしっとりしみじみと、時には激しく荒々しく、心模様が今日の嵐のようにその時時で様子を変えていろいろな葉月さんを伝えてくれます。
短めのステージでしたがこんな嵐の予報の日だからこそ心細い心を熱く温めて頂いた心地でした。
また次回のライブも楽しみにしております。
ありがとうございました!

よこたちひろさん…
忙しい中、さらにこんな不安定な天候予想のところ、それでも歌いに来て下さったこと、本当に心強く有り難く感じています。
正直で真っ直ぐなちひろさん、作品の中にたくさんのご自身の心を良い部分も不安な部分も赤裸々に表現されて、なるほどと同じ気持ちを体感したりなるほどと納得出来るような、人間・よこたちひろを魅せて頂けたような、ホッと救われたようなステージでした。
「くらげ」という作品、そのまま何もなくてもそこにいるだけでいいのだという、曹洞宗の道元禅師のような、禅の教えに似たような、心救われる想いで聴かせて頂きました。
人間はそこにいるだけで完全なもので、そこに足すこともなく引くこともない、それだけで十分完全であって、存在しているだけで素晴らしいのだと、迷っている心に光が当たった、そんな気持ちになりました。
またお時間ありましたら是非ステージを魅せて頂けたら幸いです。

up date 2019/09/08