アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat11/9

寒くなってます。インフルエンザも早めに流行り始めています。健康で楽しい毎日が過ごせますように…

石井佑季さん…
気持ちを大きく揺さぶられるステージでした。
さまざま感情が大きな渦のようにぐるぐると渦巻いて、そのゆったりと激しい流れの中に巻き込まれながら、遠くに近くに佑季さんを観ている、見守るような寄り添うような、励まされるような不思議な気持ちでそこに居ながらにして壁越しに遠巻きに観ているような、とても不思議な感覚でした。
佑季さんが放つ確固とした心の在り方や心模様が、誰かに訴えるような、誰にも見せないような、何とも言えない雰囲気で薄いベールが見えたような気がしました。
今年起こったこと、来年への希望や不安やこれからの進んで行く覚悟や決意の心音を聴いたようで、明るい穏やかな未来を願っています。
私達はそっと静かに行方を見守ります。

グルパリさん…
ヒッチハイクツアーなど日頃は都内を中心に活動されている、多方面で様々な活動活躍されているグルパリさん、L-WORDSを忘れずにご出演頂き、本当にありがとうございます。
佑季さんのご紹介でご縁を繋げて頂けてはるばる平塚のステージに立って頂けること、貴重なお時間を割いて来て下さったこと、有り難く嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
実は間近でステージを拝見させて頂くのは初めてで、嘘のない素のグルパリさんがそこには居て、飾らないそのままの言葉と脳みそに直接電流が流れるような歌声が耳を通して脳に記憶される、耳カメラのような振動動く記憶として残りました。強烈な印象というよりは、後からジワジワ記憶に蘇る、美味しいと言われるラーメンを食べ、強烈な印象はその時点では無くても後日また食べたくなるような、そんな感覚とリンクしました。お時間あればまた、平塚に戻って頂けたら幸いです。心待ちしております。
ありがとうございました!

up date 2019/11/10