アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat11/30

11月も今日で終わりです。明日から12月。
一年はあっという間、ついこの間まで暑い日々
だったのに季節は巡って最高気温が一桁の日が
あったり…今月の締めくくり、今夜も良いライブでお腹いっぱいです。

福西康全さん…
冬の季節の作品から懐かしい作品、毎回歌唱の
説得力が増して作品の素晴らしさがより伝わりやすくなり気持ちが上がる力強い歌声に背中を押されて一歩前へ出ていける、心と体を底から温めてくれる、先生の作品にホッと一息つけました。アコフェスから1ヶ月経ち、今年もあと1ヶ月、先生の厚みのある歌声を聴きながら、今年もいろいろあったなと、今もいろいろあるなと、しみじみ考えて様々な想いが過ぎりました。先生の歌声をバックに自分の日常やこれからを思い巡らせ、落ち着いたり少し不安になったり、自分の身近に感じることを先生の作品を聴くことでより深く自身を見つめて考える良い時間を過ごせました。力強い作品に明日へ向かおうと思い、優しい歌声と作品に心を温めて頂きました。
奥様のあきこさん、お客様の仲安さん、ちょうど近い誕生日でお二人の誕生日を心からお祝いする事ができました。
お二人とも本当にいつもお世話になり気にかけて頂きありがとうございます。これからも末永いお付き合いよろしくお願い致します。おめでとうございました!

杉山洋…
今年の歌い納めとなる本日のライブ。いつもながら精神誠意、精一杯の気持ちをたくさん込めて、聴いて下さる皆さんに心のままに心の内を投げかける、気持ちを降り注ぐステージになりました。
力尽きるほどのエネルギーでステージを大きく動かし、聴く人の心をノックするように一つ一つ丁寧に歌い上げました。
今持てる力を程よく使って出し切って、作品や歌声に乗り移るように心の内をしっかり伝えられたと思います。人間の弱さや苦しみを力を抜いて深呼吸するように深く吸い込んでしっかり吐き出す、後を残さないですっきりさせる、でも作品の残像は残っている、後をひくステージで数日後に残された残像によってまたニュアンスの違う別の思いがわいてくるような、不思議なステージでした。また来年もパワーアップして更なる新境地が開かれるステージを楽しみにしたいと思います。

up date 2019/11/30