アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat12/8

看板犬ロンが老化なのか排便困難があり目が離せなくなって2ヶ月近く、どうにもこうにもならないためお店に寝泊まりすることになって三週間が過ぎようとしています。
ふと、こんな不自由な中でも今日のような暖かな日差しの中、一時帰宅してお風呂に入ってさっぱりとしてポカポカした日溜まりなの中自転車をこぎながら不自由の中の自由を感じる瞬間、生きている実感が湧いていろいろなことに有り難さを感じ、普通の生活がいかに有り難く幸せなことなのかロンが気付かせてくれたことに感謝の気持ちです。平凡で普通の生活がいかに幸せか、今私達は不自由の中で自由を幸せを感じています。

上条葉月さん…
アコフェスでの司会、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。本当に助かりました。変わらずアコフェスも無事に終えることが出来て感謝しています。
久しぶりのステージを拝見して、歌声がよりパワーアップしていて作品の説得力に磨きがかかった気がしました。もともと迫力あるパフォーマンスと激しい心の内をコンパクトに作品に込めて簡潔に伝える力がある葉月さんですが、久しぶりに歌声を聴いて、より遠くへ作品の向こう側へ気持ちが届いていくような、素晴らしいパフォーマンスでした。
アコフェス後、しばらくライブはお休みされていて、それでも動くことは止めずに新曲を創られたり配信を始められたり、休みながらもコツコツと土台を固めていく葉月さんの真面目さや努力を惜しまない姿勢は頼もしく眩しく感じています。これからもますます活躍されること間違いなく、その成長ぶりがますます楽しみでなりません。ありがとうございました!

石井佑季さん…
「分かってたまるもんか」連呼する彼女の歌声を目を閉じてじっと、耳や心や脳に浴びているうちに「分かってたまるもんか」「分かってたまるもんか」「分かってたまるもんか」「分かってもらえないか」「分かって欲しい」
と投げかけているように聞こえてきて、彼女の本当の気持ち、誰にも分からない気持ち、伝えたくても伝えようがない気持ち、彼女自身にも分からない気持ち、たくさんの重い想いを抱えながら誰にも伝わらない悔しさや寂しさや諦めや懇願や、計り知れない大きな大きな想いがむもくもくと湧いてくる雨雲のように覆い被さるような不安を感じて、私に何が出来るかと言ったらせめてその重い想いと一緒に暗い謎だらけの海に一緒に沈んで、底まで沈んで謎に問いかけ続け答えのない応えを探し続け、考え続けて何がベストなのか、どうすれば心落ち着く場所を探し出せるのか、せめて一緒に気持ちを添わせて同じ時間を過ごす、話を聴くことしか出来ないなと思いました。強く寂しい気持ちが私の心に残りました。いつでも見守っています。
どうかこれからも一緒に。苦しい想いをありがとうございました。

up date 2019/12/09