アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat2/23

明日2/24で開店から丸24年。あっという間の時間でした。神様になった宇塚くんに閉店の報告とお礼参りに行って来ます。
L-WORDSの礎を創ってくれた恩人に感謝の気持ちを伝えに。

上條葉月さん…
ライブが始まる直前、最後の音出しを聴いていて福西先生と話していたのですが、ギターも唄も本当に上達したねと。回を重ねるごとに度胸も技術もメキメキ腕を上げて良いものをどんどん吸収する力をつけてきたなと、心からその成長を嬉しく羨ましく思い、素晴らしいと感じました。失敗しても決して弱音を吐かず、その時出来る力を出し切る強さを見せて頂き、たとえその時のコンディションが悪くても精一杯力の限り自己を表現する素晴らしい力が備わった、頼もしいアーティストさんに成長されたと、感動しました。自分の弱さを受け入れて、それでも前へ新しいことにチャレンジする前進力には頭が下がります。
これからも何においてもその気持ちの強さやチャレンジ精神の貪欲さは良い方向へ物事を導いてくれることは間違いないので、今後も成長著しい葉月さんの頑張る強さを陰ながら見守っていけたらとても嬉しいです。伸びやかな力強い歌声に今日も元気を頂きました。
ありがとうございました。

福西康全さん…
先生らしいのんびりしたペースで、淡々と変わらない柔らかなステージは進んでいきました。
一作品一作品、丁寧にゆったりと、噛みしめるように語るように、私達の心の底深くに温かい息吹を吹き込んでくださいました。
先生の作品は、L-WORDSとのお付き合いの歩みと共に馴染み深い、耳に心地よく懐かしい、心を温めて下さる優しさに溢れたもので、自分を省みることが出来る、心を映す鏡のような、正直で心ある美しいものです。
今までどんなにその優しい力に助けられ守られていたことか。今日ステージを拝見しながらあらためて感謝でいっぱいになりました。
作品を聴かせて頂きながら、懐かしい想いで昔のことを思い出していました。先生も私達も若かったなぁと、とても懐かしく優しい気持ちになり、思わず涙ぐんでしまいました。
ハッとするような鋭い一言や自分を省みるような美しい心を少しでも取り戻せる力を持っている、先生の作品にいつも励まされ元気づけられています。耳、お大事にしてください。
ありがとうございました。

up date 2020/02/24