アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat3/14

寒い冷たい雨でしたがライブはとても温かく心熱い時間でした。大好きな人達と楽しい一時を
今日も過ごせたことに感謝。

holyさん…
最後のライブ、とても深く心に刻まれました。
holyさんがL-WORDSに出演くださるようになってから今日まで、いつもholyさんの作品に励まされ元気を頂きました。
初めてL-WORDSで歌ってくださるに当たって新曲を用意してきてくださった、「君のことは考えないようにしてた」は、tokueさんもカヴァーしていらしたほど影響を与えられた名曲です。
「おやすみなさい」の中の「大丈夫なんとかなるよ」の歌詞に幾度となく助けられ、勇気づけられたことか。holyさんの人柄が溢れ出る優しさいっぱいの作品たちにずっと元気を頂きながら今日まで来られました。「僕のうた」の歌詞、「僕は君がいないとやっぱりダメみたいだ」は奥様のかなこさんへ向けてのメッセージだと、やや照れながらMCされていたholyさんは愛妻家であることが証明されました。
改めて作品を通じてそのアーティストさんの人となりが濃く表れる、その人を深く知る大切な情報として作品にじっくり触れることの大切さを知りました。本当にいろいろとお世話になりました。これからも永いお付き合いをよろしくお願い致します。

上條葉月さん…
初めてライブをされたのがL-WORDSだったと、それから毎月歌って頂きました。
最初はカヴァーから、次からはオリジナル曲を毎回一曲ずつ創って来られては発表されて、本当に志の高いストイックなアーティストさんだと感心しておりました。真っ直ぐで傷つきやすく、繊細で心優しい、愛されて大切に育ったことがよくわかる、姉のような何でも相談出来る優しいお母様とも音楽という共通の宝物で深く繋がっている、本当に素敵なファミリーです。
今日の最後のライブも見事に成長された葉月さんの姿がとても誇らしく頼もしく、どこで歌ってもどんなステージに立っても、堂々と自己を表現していかれるのだろうと、この先の音楽人生に無限の可能性を感じてワクワクしました。
「例えば隕石が降ってきて地球が滅亡してもL-WORDSだけは残って杉山さんが何事も無かったようにタバコを吸っているような気がする」とおっしゃってくれて本当に嬉しかったです。
たとえ何があろうと、形あるものはいつか無くなってしまうもの、それでも消えずに残って深く刻まれるものはspiritsだと考えます。私達と出会ってくださりL-WORDSというある種特殊な場所で関わってくださった皆さんは音楽という繋がりでそれそれの宝物音楽spiritsを決して離さず、L-WORDSで育まれた皆さんとの結束は決して崩れない、これからも未来永劫変わることなく続いていくものだと確信しています。
皆さんが嫌でなければこれからもずっと繋がっていて頂きたいと願って止みません。
葉月さんからお手紙を頂きました。店長杉山とゆっくりと大事に読ませて頂きたいと、宝物にしたいと思います。本当にありがとうございました。

up date 2020/03/15