アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat3/21

最後から二番目のライブ。心の奥の方で何かがループしている感じです。∞の心情、自分に言い聞かせるように、説得するように、これからもずっときっと静かな心の灯は消えずに灯り続ける、強い気持ちで繋がっている、いつも寄り添って心を温めてくださって本当にありがとうございます。これからも変わらずずっと。

石井佑季さん… 
全身全霊で叫びを心を届けて頂きました。耳に残って離れません。心を掴まれて離れない、魅力と衝撃の塊を正面からぶつけられたような、残音が脳みその奥深くに残って教会の鐘の音のように繰り返し繰り返し響いているような残響感です。
たくさんの人々が駆けつけてくださいました。
佑季ちゃんのお母さん、おにぎりや煮豆をありがとうございます。心のこもった、娘を想う気持ちがぎゅっと詰まった素敵な差し入れ、仕事帰りで遠方からわざわざ来て下さった小林くん。出会ってからの歴史を懐かしく想い出しました。学生時代からずっと音楽を通じてご縁をいただけた雄平くんや開店当初からの永いお付き合いの小澤くん、えりいちゃんのご家族もライブ前に顔を見せて下さいました。貴重な時間をぬって連日足を運んで下さったけんじさん、大好きな佑季ちゃんをリスペクトしている葉月ちゃん、佑季ちゃんの大親友のしゅんちゃん、ひでさんの伝言を届けに来て下さったwood bellさん。
たくさんの大きな温かい気持ちがL-WORDSを大きく成長させて下さり佑季ちゃんはもとより、多くの素晴らしいアーティストさんを育んで背中を押して下さったこと、佑季ちゃんのステージをしみじみ聴きながら確実に実感しました。
熱いプラスエネルギーに守られ素晴らしいライブは成立し、演者さんに温かい大きな力を注いでくれていると。感謝しかありません。
10代からL-WORDSのステージに立って下さり良いことも悪いことも、時の流れに呑まれそうになりながら確実に自己を確立された頼もしい佑季ちゃん。これから先も大きく羽ばたいて火の鳥のように不死鳥となって周りを照らし活力を注いでくれることでしょう。これからもずっと、その羽ばたきを眩しさを見つめ続けて行きたいです。楽しみにしています。本当にありがとうございました。

えせうたうたいとどらむすこさん… 
厚みのある、幾重にも重なり合った想いの深さや温かさをしっかりと受け取りました。大きな優しさの塊を手渡されたような、安心感に包まれました。言葉では語り尽くせない、無言の中に熱い想いが伝わる、空間を奮わす張り裂けるような歌声と柔らかく愛おしむようなギターの音色に包まれ、それに呼応するように絶妙なタイミングで心臓の鼓動のようにいつまでも鳴り続ける躍動感溢れるリズムと振動、微妙な心の変化を強弱や柔らかさで表現される、心を強く抱きしめられたような心地でした。
りょうたさんとあっくん、お二人の志し、人を想う優しさや気持ちを伝える熱量は誰にも真似できない温かさと慈愛に満ちています。手をかざすだけでその温度がじんわり伝わるような、頭のてっぺんからつま先まで駆けめぐるような熱い厚いエネルギーでみんなの心を一つ一つ大切に温めて心の火が消えないように守ってくれているような、頼もしく力強いものを感じました。ロンちゃん、ドア越しにジッとお二人の音楽を聴いていたと想います。自分のことを想って、L-WORDSを想って歌って頂いていることをきっと誰よりも嬉しく感じていることでしょう。確かにその魂を感じることが出来ました。
本当に精一杯の気持ちを込めたステージをありがとうございます。言葉に尽くしきれない想いでいっぱいです。これからもお二人のこと、ずっと近くに感じさせて頂けたら光栄です。ずっと応援していきます。どうかよろしくお願い致します。心からありがとうございました。

up date 2020/03/22