アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみの最後のライブレポートat3/22

たくさんの愛おしい人々が連日顔を見せに来て下さいました。みんなみんな私たちの大切な家族です。これからもずっとずっと家族です。
私たちは家族の為なら全力で出来ることをやっていきたい、何があっても信じて支える、みんなの幸せを願い続けます。
どんな言葉も薄すぎて、言葉にならない感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

佳納子さん…
私達の大切な娘の一人。小さな体から溢れるばかりの張り裂けるばかりのきもちを体いっぱい表現される、心を揺さぶる魂の叫びは芯を貫く真っ直ぐな直線となって迷うことなく突き進む強い意志を感じます。
覚悟と言った方が正しいかもしれない。
やりたいこと、人生をかけて挑む姿は凛々しく雄々しく神々しい。音楽の神様が乗り移って佳納子さんの体を明かりの射す方へ導き続けることでしょう。彼女のそんな覚悟をこれからも全力で応援し、いつかご自身の納得する場所にたどり着けるまでずっとそっと見守っていきたいと想います。辛いときや苦しい時はどうか、私達が帰る場所になります。迷うときはいつでも頼ってください。正しい道しるべには足りないかもしれませんが、一緒に光を見つける旅に同行することは出来るはずです。一緒に幸せになれる場所を探して行きましょう。
これからもずっとよろしくお願いします。
今日はラストライブ、本当にお疲れ様でした。
ありがとう。

けんじ(しもけん)さん…
いつもふざけて冗談ばかり、けんじくんの楽しく不思議なトークの世界は果てしなく無限の可能性に溢れています。当たり前のけんじくんの存在がこんなにも有り難いものだったと改めて思い知らされました。
作品のスケールの大きさ、言葉の優しさ、発想の豊さ、どれをとってもけんじくんにかなうものはない。宇宙のような果てしない慈しみ深さと真っ直ぐで決して曲がらない鋭さはけんじくんそのもの。愛が溢れて止まりません。
L-WORDSのために様々な場所へたくさん足を運んで下さり、皆さんの温かいメッセージ、集めてくださったことを佳納子さんからさっき伺いました。大きな果てしない宝物を手渡され、その重みで押しつぶされそうです。
どんな言葉も感謝も間に合わない、足りないと、頭の中が空白になりました。
どうすればこの宝物に応えられるのか。
今は頭が真っ白で考えられませんが、冷静に少しずつ、私達なりの精一杯の想いを持ってけんじくんの誠実で清らかな温かい想いに応えて恩返し出来るように、私達の愛をお返し出来たら幸いです。こんなに厚い大きな想いを目の前に、ただただ呆然としている、胃の奥が熱く苦しいくらいの感謝を噛み締めています。
大切な家族、第2の実家は形を変えてけんじくんを迎え入れずっと一緒に歩んでいきたい、本当にそう願っています。
大事な貴重な時間を割いて私達に、L-WORDSに大きな足跡を残してくださって本当に本当にありがとうございました。
けんじくんの大きな存在に守られ助けられていたこと決して忘れません。これからもずっとそばに!

up date 2020/03/23