アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 6/25

皆様の温かな気持ちに支えられ、本日も心豊かにライブを楽しむことが出来ました。心から感謝。心と体に栄養が満ちあふれています。

石井佑季さん…
佑季ちゃんが紡ぐメロディー、繰り出す言葉たち、繊細で大胆で、揺るがない、確固たる心の在り方が見えた気がしました。
苦しく辛い時でもその状態から目を背けずに、むしろその中に進んで身を置く。怖いことも苦しいこともすべて自分のこととして静かに受け入れて受け止めて、次の一歩を歩み出す強さが美しく健気で、どこにいても光を放つ強さを持っていることにたくましさと羨ましさを感じます。
辛い時に「頑張れ」は時にさらに心に負担を感じること、よく分かります。佑季ちゃんの歌声や作品は大きく包み込んで気づかないうちに背中をポンと後押ししてくれるような、直接ではなく間接的に心を強くしてくれる、優しい曖昧な応援歌に聞こえました。
人の傷みや苦しみを身を持って感じとることが出来る、心に寄り添って側にいてくれる温かさを感じています。
私の健康まで案じて下さって本当に救われる想いです。ありがとうございます!
今日もじんわり元気を頂きました。心の糧になります。また遊びに、歌いにきてください。
本当にありがとう!お母さんもいつも寄り添って下さって感謝でいっぱいです。涙が出るほど有り難いです!ありがとうございました。

永田大地さん…
笑顔がまぶしい、大きな存在の大地くん。音楽活動を始められてから10周年とのこと。節目の記念の一年になりそうですね。
大地くんと出会ってからもう10年経つということでしょうか。大地くんの音楽人生と共に私達も関わらせていただいているということでしょう。
遠くからはるばる車を飛ばして、毎月毎月、欠かさずご出演いただけること、貴重な有り難いことだと改めて感謝の気持ちしかありません。
出会えたことは偶然ではなかった、そんな気持ちにもさせられます。
心に想い描いたことをそのまま!感動も感傷も喜びも希望も、辛いことも苦しいことも、すべてストレートに作品に投影される、心模様がそのまま素直に形になって大地くん全体から発信される、大地くんのすべてを包み隠さず見せていただいているような、無防備な手放しな安心感がその想いに向き合って深く繋がることを嬉しくさえ思います。
前回私は聴きそびれてしまった新曲。タイトルは伺えていないので次回のライブの時に教えていただこうと思います。言葉一つ一つに愛情が溢れていて日常の何気ない挨拶や生活の中に大切に想う人を守っていく覚悟のような決意のような、強くたくましいものを感じました。
大切な人を大事に出来ることは本当に幸せなことです。近くにいる大切な人達を大事に心から愛せることの有り難さやそういう人達と出会えたことの奇跡を改めて感じています。
心熱いステージをありがとうございました!また来月も楽しみによろしくお願い致します。
ありがとうございました!

up date 2017/06/26

めぐみのライブレポート at 6/24

暑い一日、梅雨の晴れ間なのか、空梅雨なのか…
雨を吹き飛ばす素敵なライブでした。

吉田有希さん…
毎度、安定感あるギターと歌声、優しく響く柔らかい歌声で聴く人の心をホッと和ませて落ち着かせてくれます。
そんな安定感抜群の吉くんが、新しい試みとして先月から新奏法にチャレンジされて、更なる飛躍を求めて新しい吉くんの音楽世界を広げられ、吉くんの揺るがない安定感にプラスされて躍動感ある熱いステージを披露してくださったこと、先月よりも確実に安定した新奏法がこれからの吉くんの音楽性の幅をグンと深いものにしていく予感を感じています。
「ハル」という、まだ歌詞がついていない作品はまた
違う趣で、静かなメロディーの中に優しくも熱い想いがじんわり伝わる、メロディーとラララに乗せた感情だけでも聴く側のそれぞれの想いを反映させる素敵な作品です。
次回は本日共演のけんじくんのオリジナル、「走り続けるピリカレー」をカヴァーされるかもしれません。カヴァー職人、吉くんの、吉くんカラーのピリカレーを楽しみにしております!本日もありがとうございました。

けんじ(しもけん)さん…
あまり寝ていないせいか、少しお疲れモードのけんじくんでしたが、ステージはいつも通り、心を込めて丁寧に、作品の解説や今思うこと、様々な気持ちをストレートに話してくださって、けんじくんの優しく柔らかな人柄が作品に歌声にメロディーにそこ、ここに溢れ出ていて、心穏やかにライブを楽しむことが出来ました。
優しく静かにはにかみながら笑うけんじくん。
たくさんのことを人が目に留めないことを大切に上手に拾い上げて、けんじくんなりの想いを深く掘り下げて解釈する、言葉で表現することが難しいこともけんじくんの頭の中で上手く分析して新たな表現として再生され、それが新しい作品に投影されていく、作品の無限の可能性を感じています。
これからもまだまだ沢山の言葉たちやメロディーがけんじくんの新鮮な感性で生み出されていくことでしょう。それを楽しみに、ワクワクして聴かせていただきたいと思います!
ゆったりと寝てください。また元気に会いましょう!ありがとうございました。

up date 2017/06/25
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