アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブスケジュール

ナイスミドル同志の味のあるライブでした!

すぎやまひろし…
先週に続き、再登場です。独特な持ち味のステージで自身が持ち合わせる雰囲気をステージ一杯に展開します。何かに導かれるように、自然に親友の作品をひたすら歌い継ぐ、必ずどこかで見守ってくれているような、不思議な力に守られているような心強い温かいものに背中を後押しされている感覚を感じました。
これからもちょくちょくステージに立つ機会があると思うので、オリジナル作品も歌い継ぐ作品もマイナーチェンジをしつつ、志しは常に変わらず、誠意を持って精一杯持ち合わせる力をお店に集まって下さる皆さんのために使っていけるように、一生懸命ステージを努めていくことでしょう。感謝を込めて歌い続けることでしょう。そんなステージを是非、楽しみにいらしてください!いつでもお待ちしています。

中道ひできさん…
ひでさんには珍しい12弦のovation・adamasできらびやかで繊細な響きの美しい音色のステージを楽しませて下さいました。
いつもの作品が12弦で奏でることでより一層華やかで響きのある美しいメロディで、軽やかで繊細な雰囲気が作品の切なさをうまく表現されていて新鮮な気持ちで聴かせていただきました。「遠い日の少年」は12弦で奏でることでcountryの要素を感じ、バンジョーの音色を聴いているようでした。「telephone call」はキラキラした軽やかな響きが切なさを引き立たせ、とても美しい可憐な女性の切ない想いを際立たせ、作品の雰囲気をよりリアルに表現されていたと思いました。
いつもの黒いgibsonが修理中のためにしばらく違うギターでステージに立たれますが、いつもとは違う音色のギターで違う世界を表現されることを楽しんでみるのも良い機会かもしれません。夜勤明けのお疲れのところご出演下さりありがとうございます!また味のある、いぶし銀のステージを楽しみにしています!

up date 2016/06/06

めぐみのライブレポート at 5/29

心をフラットにして何にも縛られず、ただひたすら好きな音楽に触れる、癒される、L−WORDSはそんな場所でありたいです。

イノウエリョウタさん…
アンプラグドでリョウタさんそのものをじっくりと受け取れる、感じられる、そんなゆったりとした静かな穏やかな時間が流れました。
疲れを癒やすような、足湯に浸かるような、ほつれたりねじれたりした心を少しずつ解して再生させるような、リョウタさんの歌を浴びることで気持ちをリセットさせることが出来ます。
空っぽになった空虚な気持ちを充電させるような、優しい幸福感にじわじわ満たされる心地です。何より言葉の一つ一つに共感したり優しいメロディや力強い迫力ある歌声に勇気づけられたり、様々な形で体全体を包んで温めてリラックスされてくれました。
固まっていた心が溶かされて涙が流れ心が柔らかくなっていく感覚を憶えました。
リョウタくんにとってもL−WORDSが居心地の良い再生の場所であって頂けたら本望です。今日も素敵なステージをありがとうございました。\(^o^)/

すぎやまひろし…
歌う機会が増え、以前創った懐かしい作品を復活させたり、親友だった宇塚弘さんの素晴らしい作品をすぎやまなりにアレンジしてバトンを受け取るように歌い継ぐ、確かに魂は引き継がれていると感じています。
試行錯誤しながらのステージですが、大切な仲間たちとの繋がりを大切に、ステージに立つ側の気持ちを感じつつ、丁寧にライブに臨んでいる姿はL−WORDSをこれからもみんなの居心地の良い場所であるように、より雰囲気の良い音楽空間で在り続けられるために出来ることは何でもやろうという意気込みのように感じます。そんなに気負ったことではないかもしれませんが、常に頭の中はお店のことで一杯、アーティストさんやお客様を温かく繋ぐ場所でありたいと願っていると思います。私ももちろん、同じ気持ちで大した役にはたっていませんが、皆さんとL−WORDSで繋がらせていただくことで元気を頂き、また前へ進んでいける、心の拠り所となっています。
独特な雰囲気のステージではありますが、すぎやまひろしが出せる精一杯をナチュラルに何となく、皆さんに届けていけたら幸いなのではないでしょうか。
また来週、ステージでお目にかかる機会があるようです。是非また皆さんと音楽をナチュラルに淡々と共有出来たら幸いです。ありがとうございました!

up date 2016/05/29
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