アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 5/28

衣替えしようと思っていたのに…(^^;)結局出来ず…(^^;)
夏を迎える準備しないといけないのに、気持ちが置いていかれている感じ。いかんいかん!

吉田有希さん…
背筋のピンと伸びた、いつもシャキッとした涼しげなたたずまいの吉くん。丁寧に丁寧に、一曲一曲、吉くんの頭の中で緻密に組み立てられたセットリストは、オリジナル作品とアニメソングの組み合わせで淡々と、しっとりと、流れるように優しい音色と雰囲気で心落ち着く時間でした。

ら・ら・らだけの歌詞でこれから新曲として新たな彩りを魅せるであろう「ハル」は、毎回聴く人のイマジネーションを掻き立て様々な場面を自由に、鮮やかに、聴く度に豊かに広がっていく、そんな幅広い可能性を持った作品です!

ラストに唄われたアニメソングのカヴァー、吉くんの新たな音楽世界を開拓する挑戦の一歩、今までにない吉くんの音楽にまた一つプラス要素が加わって、neo吉くんが誕生する予感です。
意欲的に挑戦する気持ち、素晴らしいなと感心しています。私もmy revolution を考えたくなりました。今までにない自分を自ら開拓する、いくつになっても進化する気持ちは大切だと感じています。小さなことでも良い、自分を少し壊す気持ちで挑戦すること。人間にとって大切な意識の一つです!
吉くんの進化・変化・挑戦、楽しみにしています。o(^-^)oありがとうございました!

いもりんさん…
安定感ある演奏、伸びやかな歌声、いもりんさん独自の音楽世界はこうして揺るぎない位置を確立して、特殊な世界に触れていることに安心感さえ感じます。
カヴァー作品の「夢のかなた」。天使のような輝かしい荘厳な歌声、とても神々しい、光に包まれるような不思議な温かい感覚が伝わり、奇跡を体感するような素敵な一時でした。

新曲「げじげじ」。黒いマジックで何匹ものげじげじを真っ黒に埋め尽くされるようなほどの数をひたすら描き続けるような、頭の中が真っ黒くなるような、いや、むしろげじげじが大量過ぎて真っ白になるような、何も考えられない何も考えさせない、圧倒的なインパクトで演奏終了時には何とも言えない脱力感が体全体を包んで、脱力感に酔いしれるような、とにかく必聴の一曲でした。
下手な言葉は必要ない、どの表現も「げじげじ」の前ではたじたじになってしまうような…(^^;)
いや〜、本当に良いもの聴かせていただきました!音楽とは、オリジナルとは、常識とか当たり前とか、そういった一般的な言葉や考えは無に等しい。新世界発見!とても心地よい新しい気持ちを手に入れたような喜びです。
雷に打たれたような、幸せな衝撃をありがとうございました!

up date 2017/05/29

めぐみのライブレポート at 5/27

先週のライブは仕事の都合で参加出来なかったのでとても久しぶりな気持ちでワクワクしながら楽しませていただきました!

けんじ(しもけん)さん…
「今日は飛ばしていきますよー!」の言葉で始まりました。いつもながら音楽が楽しくて仕方ない様子が体全体からあふれるように、メロディーも詞も頭の中から体の中から驚くほど次から次へと湧いてきて、唄う空間を埋め尽くすように言葉やメロディーが踊り出すように、けんじくんのステージに華を添えるように彩られて、ステージに立つけんじくんを輝かせていました。
「生きてるうちに」いつも考えさせられる作品です。本当に、確かに、何でも生きてるうちなんだなぁと、毎日毎日を大切に、感謝してその日その日を精一杯、けんじくんは「今日という日と会話する」という表現を使っていましたが、自分と向き合うことなのかなと、今日の自分と向き合って確かめること、生きてる自分を確認することなのかなと想いました。
いつも大切なことに気づかせて頂いているようで、嬉しくなります。たくさん笑ってごめんなさい。でも、その笑いはけんじくんの心の鏡がそうさせているのだと思っています。
笑顔が映る美しい鏡です。(^-^)ありがとうございます!

伊藤拓也さん…
寝不足やお疲れが溜まっているようで心配ですが、ステージはいつもの拓也くん。今日もまた引き出しのたくさんある色とりどりの鮮やかな穏やかな作品で楽しませていただきました!
懐かしい作品も、あまり普段はライブで歌わない作品もバランス良く織り交ぜながら、ゆったりと言葉やメロディーをなぞるように大事に届けてくださいました。
疲れていながらも声にはとても張りがあって、十分に作品の素晴らしさが心をノックして離さない、聞き逃したくない心地よい束縛感がありました。

繊細で鮮やかで、ふわりと気持ちを軽くしてくれるような、でも一瞬を切り取った写真のような鮮烈な印象もあり、拓也くんの作品やステージはずっとその作品の世界やメロディーの中に身を置いて鑑賞していたい、そう想わせる素敵な力があります。力み過ぎない歌詞や主張し過ぎない雰囲気がそう想わせているのかもしれません。
聴く人それぞれが、それぞれ思い思いの心で楽しめる、そんなオールマイティーなステージです!ありがとうございました。(^^)v

up date 2017/05/28
Page 4 of 171« First...23456...50100150...Last »