アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 6/28

朝から気圧のせいか、頭痛でお薬を飲んでいました。
この季節、頭痛持ちは悩まされます…けど、スッキリすっかり回復して今は元気ハツラツです。むしろ頭も心もスッキリ爽やかな心地です。(^^)v

伊藤拓也さん…
ずっと風邪をひかれて気管支までやられて、大変な数週間を過ごされてしまっていたようですが回復されて本当に良かった!です。日々の疲れが蓄積して風邪など長引いてしまうこともありますのでくれぐれも用心してお大事にしていただきたいと思います。
そんなこともあり今日のライブは大事をとって少なめなセットリストで、でもとても心に届く素敵なステージでした。合間のお話もとても楽しく、共感できるお話で全くライブが短く感じられませんでした。納得の満足出来るステージでした。
季節の様々な様子を作品の中に盛り込まれて、季節はずれの「暖炉」はむしろ心に印象づいて寒い冬の景色と対象的な温かいスープの湯気が立ち込める、ホッとするような家庭の様子が思い浮かんで楽しめました。もみじの葉の赤と暖炉の火の赤が、暖炉を囲んで暖をとっている顔を柔らかく赤く染めて温度が伝わるような素敵な心温まる想いでした。
「紫陽花」もちょうど季節でしっとりと雨に濡れた薄青紫色の紫陽花が優しい色彩で語りかけるような、心静かに穏やかに聴くことができました。ゆったりと流れる時間を肌で感じることが出来る妙に落ち着く作品です。「波と足あと」はすっかり夏色でこれから来る季節を先取りしたような、わくわくするような作品で、でも海水浴場のような賑やかな海ではなく、人だかりの無い静かな夏の海を想像しました。
砂浜の白と海の青と日差しの眩しさがはっきりとくっきりと描かえた、しんとした静かな海の様子を思い浮かべながら聴かせて頂きました。どの作品も映像や温度や色がはっきりと浮かんで印象的でした。
サラリと心に残る素敵な作品たちでした。次回もまた楽しみにしております!お忙しいでしょうがよろしくお願い致します。(^.^)/~~~

Monchikaさん…
前回、喉の調子を崩されて拓也さんとのブッキングがかなわなかった、そのリベンジで共演して頂きました!相変わらずどっしりとした安定感ある歌声で、納得の説得力でした。年末のホールワンマンライブに向けて様々な方たちが応援して下さり、配布される宣伝用CDのパッケージデザインや応援グッズとして可愛らしい缶バッチなど、応援して下さる方々の心のこもった素敵なグッズに和まされました。皆さんの想いを温めて挑戦されるライブ、必ず成功して聴く人々みんなに温かいものを残してくださることでしょう。
及ばずながら、私にも何かしらお役に立てることはないかと、このたび若干のお手伝いをさせていただくことになりました。7月から茅ヶ崎駅前にてmonchikaさんの路上ライブのお手伝いでピアノをほんの少しお手伝いさせていただくことになりました。
プロの方のお手伝いなど、本当におこがましいと思いながらも自分にお手伝いできること、一番monchikaさんが必要としていることは何か、と考えた結果たどり着いた私なりの答えとして、10年以上封印していたピアノを弾くということに至ったわけです。うるしーさんの作品の歌詞で私が一番心に引っかかっている言葉が「出来る、出来ないじゃない。やるか、やらないかってこと」というフレーズです。
この言葉に私は日頃、何でもそうですが自分に変に千引をして面倒くさがってやるべきことをやらなかったり、逃げてしまったり、あきらめてしまったり、後悔するよりまずやってみることの大切さを痛感しています。私に出来ることはちっぽけですが、何もやらないでいるより困っている人を手伝うことは当然のことで、まず動いて自分に出来る最大限のことをすることで微々たることですがマイナスではなく若干のプラスになるようにと思っております。
もしお時間ありましたらぜひ、monchikaさんの素敵な歌声を色々な場所で堪能して頂き、応援していただけたら幸いです!年末のホールワンマンライブに向けて皆様の温かい応援、ご支援を心からお願い申し上げます。心に温かいものを残して明日へ元気をみなぎらせてくれる、monchikaさんはそんな素敵な歌を届けてくださいます!
そして何よりも音楽を、歌を心から愛してご自分を支える大切なライフワークにされている、ご自身が心から楽しんで音楽を歌を届けてくださいます。
L-WORDSで歌って下さる方々はみんな、そんな素直な真っ直ぐな気持ちで音楽と、お客様と向き合ってコミュニケーションをとれる素敵なアーティストさんたちばかりです。そんな皆さんから日々元気をいただき明日への活力を注入して頂き、私達は日々荒波にもまれながらも心穏やかに健やかに過ごさせていただいております。感謝の形、いろいろな形で皆さんに恩返し出来たらと常々思っています。
いつも本当に皆さん、ありがとうございます!これからもどうか原動力の注入、よろしくお願い致します。
だから私達はがんばれます!!ありがとー!!

up date 2015/06/29

めぐみのライブレポート at 6/27

夏を迎える前の、静かに燃える夕焼けがとても美しく日々の疲れをしばし忘れられるような、目に心に柔らかい印象を残してくれました。自然の大きな柔らかい力に包まれたような心地でした。(^_^) 

堀内恵美さん… 
先月に引き続き、ご出演下さり深みのある素敵な歌声を聴かせてくださいました。今回ご自身でピアノ弾き語りで絢香さんといきものがかりさんをカヴァーされて恵美さん色のオリジナルカヴァーを披露してくださいました。 
一人一人個性があるように、歌声にも様々な色彩があり透き通るような透明感ある歌声や少しスモーキーなフィルター掛かった歌声や低く太い歌声、柔らかく軽い歌声、芯のしっかりした明るいクリアな歌声などなど、それぞれのアーティストさんに十人十色の歌声があって、カヴァー曲も歌うアーティストさんによって様々に変化して味わいが違うものだなと感心しています。 
恵美さんの歌声は透明感がありながらも音域が広く、曲によってスモーキーだったりクリアだったり、音程の高低をうまく使ってご自身の個性を全面に出せる力があるように感じました。 
絢香さんやUAh(ウーア)さんのカヴァーを歌われて強く印象に残りました。独特なsoul感を感じました。控えめに見えながらも心の中には熱く強い気持があって、ステージ上に徐々にその気持が前に出てくれば聴く人々に訴えかける共感できる何かが溢れてくることでしょう。アーティスト魂に火が付いてご自身を表現する場所が増えていかれることを期待しています!ありがとうございました! 

漆崎信二さん… 
またまた変化を感じて驚きました!声が、前回の様子とは声が違っていました!なんというか、奥行きを感じる歌声、横に広がるのではなく縦に立体感を感じる、奥行きを感じる歌声で新鮮な印象を受けました。 
本当に毎回何かしらの変化を感じて進化を続けている様子がうかがえ、頼もしく楽しみにしております! 
新曲も新境地?を、感じさせる今までの作品とは違った雰囲気を持った、よりリアルな実態感が言葉やメロディにのって心の中の暗い部分や明るい部分、モヤのかかったようなスッキリしない部分や気持がストレートに表れているような、淡々と心模様を描かれて起伏を感じないながらも心の中の変化をうまく何となく、静かに訴えるような作品でした。熱く訴えなくても静かな情熱は伝わるものだと感じました。 
日々生活していく中で理不尽なことや納得できないこと、譲れないことなど生きにくいことは多々ありますが、自分と違う見解を受け入れつつ、折り合いをつけながらうまく歩み寄る柔軟性は必要で、でも自分の信念は強く持って進んでいく、進むべき向かうべき方向は見失わずにいることも大切です。 
そういった心の葛藤は誰にでもあって、ましてうるしーさんは心に強く思う信念がしっかりある人はなおさら違う意見と折り合いをつけながら進んでいくことは大変だと思います。が、柔軟なマルチな心で自分を失わず、変化を惜しまずますます魅力を出して円熟していっていただきたいと思います。 
様々な場所で色々な活躍をこれからも期待しつつ、たくさんの方々にうるしーさんの素晴しさを体感していただけたら嬉しいです。いつでも応援しています!

up date 2015/06/28
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