アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 4/10

先週、川沿いの桜でお花見しました。
桜の咲いている期間は短く、だからこそ美しく潔い。私もそうありたいです。日々悔いなく、潔く生きていたいと思います。

holyさん…
holyさんの歌声、優しさの中にしっかりとした核があり決してブレない強さが感じられます。
お人柄からするととても物腰が柔らかく、静かにニコニコと話をじっと聴いて下さるような、そんな物静かなイメージがありますが、静かな様子の中にとても熱く、動じない強さが感じられ、むしろとても意志が固く筋の通った強いものを感じます。優しさが同居していて、その強く動じない様子に心の叫びを聴いて欲しいと思わせる頼りがいを感じます。じっくりと人の言葉に耳を傾け、一言一言を大切に聴き取って下さり想いを寄せて下さる、いろいろなことをじっくりとお話させていただきたいような、そんな印象を今日持ちました。
ギターも作品も歌声も嘘偽りない真っ直ぐな気持ちが込められ、真正面から届きました。
ピアノもグッときました。力強さに美しさと威厳が感じられ、堂々たる音の響きに満開の桜を感じました。
お仕事のこと、お子さんのこと、いろいろ考えることあると思いますが、ご自分の時間も、父親や夫としてだけではない個の自分をできる範囲で大切に、心を無くすことなく大切にして頂きたいと思います。また芯の強い揺るぎない歌声を楽しみにしております!
ありがとうございました。

多田沙織さん…
L-WORDS、3度目のご出演ありがとうございました。回を重ねるごとにL-WORDSの独特な雰囲気に慣れてくださっているようで、大変嬉しく思います。ライブのご経験も増えていらして堂々とご自身の良いところを最大限に、その日出来る精一杯を丁寧に出して届けて下さる、その律儀さが温かく伝わって素敵なステージを創り上げて聴く人を心地良く巻き込んでくださいました。
個性が光る作品の数々、どの作品にも沙織さんなりの愛情が感じられ、それが音を通して形となって目や耳に届けられ体の中に染み込んで来るような、一体感を感じました。
五感を刺激するような、心震わされるような作品と歌声、目の付け所がなるほどと思わせるような死角をつくような面白さがあり、ジワジワと共感できます。聴けば聴くほど味が出るような、素敵な作品ばかりです。
吉くんがご自分のライブ後に駆けつけて下さり、沙織さんと素敵なコラボレーションを魅せてくださいました!さすが沙織さんの作品を絶賛され気に入られているなと、コラボレーションの対応力に驚かされました。お二人の息のあった「逆さクラゲ」、素晴らしかったです。
吉くんの完璧なカヴァー力、沙織さんの雰囲気ある歌声と作品の世界、ピッタリはまった感じが完璧でした。楽しませて頂きました!
また来月、平日ですがご出演くださるとのこと。楽しみにしております!よろしくお願い致します。ありがとうございました!

up date 2016/04/11

めぐみのライブレポート at 4/2

頭痛で薬を飲んで横になっていたらすっかり眠り込んでしまい、気づいたら大遅刻!!でしたΣ(゚Д゚)
お待ちいただいた皆様、大変失礼いたしました…m(__)m

中道ひできさん…
仕事明けで30時間寝ずに起きておられ、睡眠1時間半、大変お疲れのところご出演ありがとうございました。
今日のライブはアンプラグドということで、ごまかしが効かないストレート勝負の、アーティストさんの良さがそのまま伝わるライブで、本来のステージの温かさや空気が聴く人に直に届く、真のライブを味わうことが出来ました。
アーティストさんの緊張や心の中がそのまま生の音と歌声を通じてダイレクトに手渡されるような、ゟ近い感覚を味わうことが出来てとても新鮮な感覚でした。電気に囲まれデジタル化されたこんにち、アナログの良さをもう一度肌で心で感じることができる良いステージだったと思います。
どうか明日はゆっくりと体を休めてまた次回パワフルな素敵なステージを楽しみにしております!ありがとうございました。遅刻して大変失礼しました。お待ちいただいた奥様にも大変申し訳ない気持ちで一杯です。これに懲りずまたお顔を見せに来ていただけたらと思います。
お疲れ様でした。m(__)m

すぎやまひろし…
独特の歌い回しで空気をガラリと変えてしまう、技術をカバーするための必要不可欠なオリジナリティが全面に表れていました。
大切にしている親友の宇塚弘さんの作品とコラボレーションさせたピアノでのステージ、宇塚くんのblueな世界観を引き継ぐ形でうまく繋がったステージでした。すぎやまひろしの中で宇塚くんは生き続け、作品の素晴らしさは生かされ続けていくのだろうと、懐かしくも嬉しくもありました。いつもステージの片隅に宇塚くんが守って応援してくれているような、たくさんのアーティストさんのステージをじっと見守っていて素敵なステージを守ってくれているような、そんな感覚を毎回感じています。
すぎやまひろしが歌い続ける限り、宇塚くんの作品は跡を刻み続けL−WORDSの歴史に刻まれ続けるのだろうなと思います。オリジナルを大切にしつつ、残していきたいカヴァーも暖めるながら、すぎやまひろしはまたステージに立つことでしょう。つたない演奏ですが、精一杯心を込めて一言一言を大切に送り出していくのだろうと思います。聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。

up date 2016/04/03
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