アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 9/3

まだまだ暑いですが時折吹く、少し温度の低いカラッとした心地よい風に秋を感じます。
相次ぐ台風にも負けないように気持ちを整えて日々を過ごしていきましょう!

二葉さん…
L−WORDSのステージには約半年ぶりに立って下さり、おかえりなさい!という感じですが、全く違和感のない様子でいつも通り柔らかな女の子らしい可愛いライブを楽しめました。
私生活でお仕事もプライベートも落ち着かれ、充実した明るい笑顔が輝いて、虹色スカートの装いがより一層輝いた笑顔と幸せな様子を感じさせ、現在の生活状況を心から幸せなんだなと思えました。自分にとって何を一番に優先させるか、自分にとって何が一番の幸せなのか、なかなか選択に迷ったり悩んだりすることはありますが、迷わず一直線に自分の幸せを分かってそこへ向かって真っ直ぐ進めるということは本当にまれで、幸せなことだと思います。ブレない自分を手に入れ、自分を大切に幸せに出来てはじめて、周りの人々を大事に想うことが出来る、そう思います。
L−WORDSに関わってくださる皆さんが心からご自身の幸せを感じられるものを見つけられることを願っています!二葉さんの幸せオーラを有難く浴びせて頂き、一曲一曲を丁寧にしっかりと受け取ることが出来ました。新曲も心からの安心感で眠りを誘う無防備な感じが何にも恐れを感じず、当たり前に当たり前の幸せを実感出来る様子が表れていて、お客様のけんじくんも歌詞の表現に感心されていました。
「つま先からくる眠気」平和な何気ない日常の幸せを感じました。またいつでもご都合でお顔を見せに来てくださること、待っています!
ありがとうございました。(^^♪

いもりんさん…
お客様からのサプライズ誕生日プレゼントに青色のバラや薄紫のトルコキキョウの花束を頂いたいもりんさん、今日のステージ衣装も鮮やかな青色のワンピースで、まさにステージに華を添えるという言葉にピッタリの、素敵な装いと花束のアクセント、色の絶妙な組み合わせがベストマッチでした。
新曲も巨大化した虫たちの時代を歌われた作品、あえての不協和音がとても心地よく、作品の背景やカラーにとてもよく合っている気がしました。決して明るい時代では無いけれど、確実な進化の様子がジワジワと伝わりました。
壮大な自然を歌われたり、古代生物の悠々たる様子、進化をせずに過ぎゆく数々の時代を静かに見つめて解説する生き物、私達の先祖である古代の生物たちの進化の過程やそこに広がる時代の雄大さ、歴史をひしひしと感じる心豊かな作品の美しさ、厚み、感慨深い時代の変遷、こうして今私達が存在し、さらなる進化を続けていく様子、正しく進化を遂げていくことを願ってより住み良い時代を生きていく、私達に大切なものを教えてくれる素敵な作品をお届けくださいました。重厚なピアノの響き、音域の広いしっかりとした歌声、土台のしっかりしたいもりんさんの音楽世界をしっかりと鮮明に受け取ることが出来ました!次回お会い出来るのは10/30のアコフェス、楽しみにしています。
ありがとうございました!(^^)/

up date 2016/09/04
Page 6 of 6« First...23456