アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

アコフェス1週間前です!

今日はライブはお休みでしたが佑季ちゃんが来てくれました〜!!アコフェスはいよいよ今度の日曜日!みんな体調には気を配って元気に楽しく会いましょうネ!
写真は全然たそがれていない
アコフェス限定ユニットの「タソガレル」(笑)

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up date 2016/10/23

めぐみのライブレポート at 10/21

寒くなってきました。暑い日もあります。
体に優しく、自分に優しく、気遣ってあげる気持ちを少しずつ持っていこうと思います。
かなりいい歳になってきたので。自分の身は自分で守る!自分しか自分を大切にしてあげられないので。(+_+)

杉山洋…
今年になって登場回数がかなり増えました。
今までは裏方業に専念することをモットーにしていましたが、憑き物がとれたように毎月何かしらの形でライブをさせていただくようになりました。ステージに立つ側の気持ちを肌で感じて、日頃の皆さんの演奏の素晴らしさ、作品の素晴らしさを実感する機会を頂き、主催側から何が出来るか、どんな貢献が出来るかも感じて今後に活かせることが出来ると思います。
共演させて頂いた美有さん、貴重な機会を頂けて本当にありがとうございました。
またこれに懲りず、よろしくお付き合い頂けたらと願っております。コラボレーション、とても楽しそうで幸せだったと思います。勉強にもなったと思うので今後の音楽活動の糧にさせていただくことでしょう。

佐藤美有さん…
秋らしいアースカラーの装いで、秋の風を運んで下さいました。しっとりと、ステージも落ち着いた雰囲気で、美有さんの芯の強さとブレない生き方を見たようでとても清々しい気持ちの良いライブでした。
美有さんの作品はどこか少し影があるような、でもその影を冷静に分析して、決して後ろ向きではなく前向きに、客観的に物事をとらえて筋道立てて考えをまとめていく、とても建設的で絶望感がなくポジティブに気持ちを持つことが出来る、必ずどこかに救われる要素があって、作品を聴くごとに気持ちが強くなって何でもうまく、それなりに解決していけるようなそんな安心感に包まれます。
「愛の島」という作品、祝福されないカップルがそれぞれの欠点を持ち寄って肩寄せあって切ない、理解されない、半ば諦めのような非難のストレスをかかえつつも、負けずにいつか何かをきっかけに祝福され受け入れられる日が来る、という心の葛藤や切ない願いが、小さな希望を大切に大切に歌った作品でした。何となく自分なりに作品を感じて理解して、気持ちを寄せて聴くことが出来た気がします。美有さんそのものの静かなポジティブさを感じとることが出来た気がします。絶望ばかりではない小さな希望の明かりが見える、そんな安心感のある作品だと思いました。
また真っ直ぐな美しくしっかりした歌声と、素敵な作品を届けに来て頂けたら幸いです。
ありがとうございました!

up date 2016/10/22
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