アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 4/22

温かい。心がとても温かく元気づけられる。
L−WORDSの出演者さん、お客様、皆さんとの優しい繋がりに今日も感謝して。笑顔を取り戻す、自分を取り戻す瞬間です。有り難い。

イノウエリョウタさん…
創られたCDもとても高評価、手にとって下さる方が増えつつリョウタさんの音楽を傍らに、元気づけられる、勇気をもらえる方々がきっと増えているはずです。
私ももちろん、その中の一人です。毎月リョウタさんの歌声に音楽に力強く心の栄養を与えて頂いております!
「ただいま」聴きながら何だかジンとしてきました。日頃なかなか感謝してもしきれない、恩返ししたいけど未だに心配や迷惑をかけっぱなしの母に申し訳ない気持ちと、よくぞこんなに大切に育ててくれたとあらためて親の有り難さと偉大さを感じ、自分にはとても真似出来ない超えられない神々しさを感じて涙が出る想いでした。感謝の気持を心から、きちんと自分の素直な言葉で伝えていこうと思いました。
リョウタくん、大切な気持をあらためて想い起こさせてくださって本当にありがとうございました。(^^♪

いもりんさん…
優しく可愛らしいお母さんに、信頼できる元職場のお仲間に見守られながら、心落ち着いた安心感あるステージをありがとうございました!
「いもりの城」かわいい召使のいもり、ワルツのリズムがとても可愛らしい様子とお城のイメージを膨らませてくれて楽しく聴かせていただきました。おとぎ話の世界にそのまま入ったような、メイドさんのようなお嬢様のような衣装をまとったいもりんさんの、おとぎの世界でのお姫様のような姿が目に浮かび、うっとり聴かせていただきました。
お家で飼われているイモリが、なんと20年くらい長生きされていると聞いて、びっくりしました。イモリとはそんなにも長生きな生き物だったとは…これからもスイスイと自由に水の中で元気に生き続けてほしいと願っています。
いもりんさんの、イモリに対する気持ち、愛着と愛情がとてもよく伝わる「いもりの歌」。
耳から離れず、時々口癖のように口ずさんでいます。「いも、いも、イモリ、イモリ、…」
語りかけるように存在を確かめるように、イモリに愛情を注ぐいもりんさん。魅力的な実力派アーティストさんです。また素晴らしい作品、聴かせてください!ありがとうございました。(^^)/

up date 2017/04/23

ひろしのライブレポートat4/21

佐藤美有ちゃんusami hokutoくん
今日は病院に行かずに早めに僕は店でスタンバイ。そしたらほくとくんから忘れ物をしたから遅れるとの連絡が(笑)。暇になってしまった…
そしたらみゆちゃんが先に到着。店に入るなり、いきなりギターをケースから取り出し唄いはじめる。あぁほんとうにみゆちゃんは歌っている時がいちばんイキイキしているなぁと、とても思いました。そして少し遅れてほくとくんが来てくれてリハをテキパキと…。久しぶりに会うお二人に会えてほんとうに嬉しく思いました。
先ずはほくとくんから。冒頭は往年の50′sテイストが感じられるロックンロールナンバーから。そして季節がら、「花見をしましたか?」というMCに続いて、ほくとくんちの近所であろう大岡川の川沿いに咲く桜のうたを歌ってくれました。僕にとっては今、病気と懸命に戦っている母との花見の叶わなかった約束を想い少し涙腺が緩んでしまいました。格好つけずに等身大の偽り無きほくとくんの書く詞は、「行く」「走る」ということばが随所に散りばめられていて、迷いながらも前向きな青春群像を見る思いに心に真っ直ぐに届いてくるのです。若い人たちが必要以上に安定志向だったり、遠い先の未来に夢を持つことが難しくなっているような気がする昨今、それでも少し先の未来をしっかりと生きてゆこうとするラストの「今」。何年か経ったときその 今 は、もしかしたら笑えてしまうようなものだとしても全ての 今 にきっと意味がある。そうであるだろうし、そうあるべきでならなくては…と心からそう思いました。そして、そのあとステージに立ったのはみゆちゃん。
今日の昼間には心友と呼べる友達の絵の初めての個展に行って来たそうで、その話しをしてくれました。上手いとか下手だとかそんな尺度では語れない、そのキャンバスに描かれたいきものだったりが今にも動き出しそうな、そんな命の息吹を感じるそのかたは、沢山の人に見てほしいという欲求や、人気を得ることをけっして望んでいる訳ではないことをみゆちゃんのお話しで聞き、とても僕は興味をかき立てられました。みんな「見て、見て!」とか、イイね の数をまるで何かの評価の対象ででもあるかのような
SNSの投稿なんて、どんなにもっともだったりしてもそのどんな立派な投稿よりも素晴らしい。そう、こうして今書いている僕の投稿も もちろん含めて。ものを創るということはとても魅力的なこと。全てが自分のオリジナル。その表現の仕方は違っても、僕らはそこに生きていく糧を見い出すことができる。音楽もしかり。素晴らしいな。
何だかみゆちゃんの心友のおはなしばかり書いてしまいました(笑)。みゆちゃん、全然ライブレポートになってなくってごめんなさい…。
やっぱりめぐみのようには書けないや(笑)。

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up date 2017/04/22
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