アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

ひろしのライブレポートat4/21

佐藤美有ちゃんusami hokutoくん
今日は病院に行かずに早めに僕は店でスタンバイ。そしたらほくとくんから忘れ物をしたから遅れるとの連絡が(笑)。暇になってしまった…
そしたらみゆちゃんが先に到着。店に入るなり、いきなりギターをケースから取り出し唄いはじめる。あぁほんとうにみゆちゃんは歌っている時がいちばんイキイキしているなぁと、とても思いました。そして少し遅れてほくとくんが来てくれてリハをテキパキと…。久しぶりに会うお二人に会えてほんとうに嬉しく思いました。
先ずはほくとくんから。冒頭は往年の50′sテイストが感じられるロックンロールナンバーから。そして季節がら、「花見をしましたか?」というMCに続いて、ほくとくんちの近所であろう大岡川の川沿いに咲く桜のうたを歌ってくれました。僕にとっては今、病気と懸命に戦っている母との花見の叶わなかった約束を想い少し涙腺が緩んでしまいました。格好つけずに等身大の偽り無きほくとくんの書く詞は、「行く」「走る」ということばが随所に散りばめられていて、迷いながらも前向きな青春群像を見る思いに心に真っ直ぐに届いてくるのです。若い人たちが必要以上に安定志向だったり、遠い先の未来に夢を持つことが難しくなっているような気がする昨今、それでも少し先の未来をしっかりと生きてゆこうとするラストの「今」。何年か経ったときその 今 は、もしかしたら笑えてしまうようなものだとしても全ての 今 にきっと意味がある。そうであるだろうし、そうあるべきでならなくては…と心からそう思いました。そして、そのあとステージに立ったのはみゆちゃん。
今日の昼間には心友と呼べる友達の絵の初めての個展に行って来たそうで、その話しをしてくれました。上手いとか下手だとかそんな尺度では語れない、そのキャンバスに描かれたいきものだったりが今にも動き出しそうな、そんな命の息吹を感じるそのかたは、沢山の人に見てほしいという欲求や、人気を得ることをけっして望んでいる訳ではないことをみゆちゃんのお話しで聞き、とても僕は興味をかき立てられました。みんな「見て、見て!」とか、イイね の数をまるで何かの評価の対象ででもあるかのような
SNSの投稿なんて、どんなにもっともだったりしてもそのどんな立派な投稿よりも素晴らしい。そう、こうして今書いている僕の投稿も もちろん含めて。ものを創るということはとても魅力的なこと。全てが自分のオリジナル。その表現の仕方は違っても、僕らはそこに生きていく糧を見い出すことができる。音楽もしかり。素晴らしいな。
何だかみゆちゃんの心友のおはなしばかり書いてしまいました(笑)。みゆちゃん、全然ライブレポートになってなくってごめんなさい…。
やっぱりめぐみのようには書けないや(笑)。

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up date 2017/04/22

めぐみのライブレポート at 4/16

4月も半ば、やっと暖かくなりました。外の空気が気持ちよく、お店からの帰りも寒さを感じず自転車を歩くようにゆっくりとこいで春の夜の空気を楽しんで帰りました!

holyさん…
ラブソングを柔らかく優しく、温かくほっこりとゆっくりとお届けくださいました。
holyさんが醸し出す穏やかなゆったりとした雰囲気は、ライブの空気もその中に溶け込んで、時間の流れを感じない、優しい温もりに包まれました。
愛息子さんの草介くんの一大事、危うく怪我をされるところだったお話を聞いて、一瞬青ざめましたが大事に至らず本当に良かったです。
成長されることは喜ばしいことですが、それと同時に行動範囲が広がって思いもかけない行動で危険なことが見え隠れするようになることもあるでしょう。目が離せないので大変だと思いますが、くれぐれもお大事にしてください。
草介くんのために創った作品も今夜はとてもいつもにも増して草介くんを大切に思う気持を込めて、丁寧に歌われていたように感じました。
愛あふれる素敵なステージをありがとうございました!

上條葉月さん…
今夜は全て出し切った、空腹さえも感じない、熱く濃いステージでした。
葉月さんの気持ちがギュッと詰まった、心のこもったステージでした。
若い方々は夢や希望を持つこと、この時代にはなかなか難しいことかもしれなせんが、自分が何をしたいのか、何を目指したいのか、満足感を得ることは何なのか、見つけることすら難しい世の中で幸いにも「これだ!」と思えるものに巡り会える確率はかなり低いもしくは巡り会えないことのほうが多いと思いますが、葉月さんは苦しみもがきながらも自分の目指す場所や集中してやりたいことを幸いにも見つけられ、続けられる、大袈裟かもしれませんがこれからの生きていく道標を見つけられた、そんな気持ちなのではないかと、確信して前に前に進んでいらっしゃるのではないかと感じられるステージでした。頼もしい、地に足がついた目的意識を持った、充実感が滲み出ていて羨ましくなりました。輝いている姿がとても眩しかったです。素敵です!私達も嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

up date 2017/04/17
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