アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 10/28

月も星も綺麗な夜になりました。

吉田有希さん…
大雨の中、荷物が濡れないか心配でしたが、無事到着され帰りは雨も止み、被害もなく安心しました。どんな状況でも取り乱すことなく何とかこなしてやり過ごせる、吉くんには何にも動じない堂々とした強い気持ちと自信が備わっている。むしろ危機やトラブルを楽しんでしまえる強運があるのではないか?と感じました。
努力を惜しまず、自分の理想とする最大限の能力をとことん追求して完璧に仕上げていく、強く、揺るがない意志と積み上げられた努力の結晶が結果となって表れてくる、音楽でも仕事でも自分の理想とする信念を貫く強さが成功を生み出すのだと、吉くんを見ていてとても実感して感じています。
新しい奏法も回を重ねるごとに正確さが増して、安定感ある素晴らしい出来で、自分でいろいろなことをコントロール出来るまでになっていて本当に自分のものにしてしまったのだと尊敬して観させていただきました。
オリジナル作品の合間にさり気なく難しいカヴァー曲をのそがせる、憎い演出でありライブを組み立てる上で効果的なステージングだったと思います。こだわりを持って自分の成功の為に惜しまない努力と謙虚さと自信、それらがうまくバランスをとってより輝く魅力的なステージでした。素晴らしかったです!

えせうたうたいとどらむすこ(イノウエリョウタ&あっくん)さん…

おかえりなさい!あっくん!
今日L-WORDSに着いていつも通りリハが終わったリョウタくんと話していたら、隣の部屋から何やら鳴り物の音が!?
あっくん!でした。本当に嬉しかったです!久々に元気な姿、安心しました。いつもと変わらず素晴らしいパフォーマンスで心と体が躍るようでした。
リョウタくんの迫力ある歌声とギターに、信頼仕切っているあっくんのパーカスが彩りを添え、より完成された作品の世界が広げられる、前へ前へ、前のめりの元気な真っ直ぐな気持ちは一本の糸が心から心へと繋がっているような、心強さに包まれ、安心感で満たされました。
温かく、手足をうんと伸ばしてリラックスするようなお風呂に入っているような、充実感で胸がいっぱいになりました。

大切な仲間と大切な時間を共有出来る。私達にとっては贅沢な至福のひとときです。
演奏して下さる方々の貴重な時間と労力を使わせてしまい、申し訳なく思う反面、本当に心から大好きな仲間達との楽しいおしゃべりや素晴らしい音楽を鑑賞出来る、こんなに幸せなことは無いと自信を持って言えます。
何が正しくて何が間違っているのか、そんなことは関係なくただそこに聴きたい音楽があり、一緒に時間を過ごしたい、たくさん話したい仲間がそばにいて下さることに、心も体も救われています。
目に見えない、お店としての宝物、大切にしていきたい変わらない宝物、私達はそれを常に手の中に握っていると胸を張って心から喜びを叫びたい!そんなライブの1日でした。
ありがとうございました!

up date 2017/10/30

めぐみのライブレポート at 10/27(木曜日)a

先週末は台風でライブが開催出来ず残念でしたが、今週末もギリギリセーフてしょうか?
雨、嫌いではないですが、台風は勘弁してほしいです…

けんじ(しもけん)さん…
真っ正面から素直にストレートに気持ちが届く、眩しい位に真っ直ぐでありのままで、柔らかい優しい言葉で格好つけない作品の良さがひしひしと伝わります。
お客様からもそのまっすぐな姿勢はうっかりすると泣いてしまう、涙がこぼれてしまう…というお話を頂き、聴いている私も心がほぐされてとても素直な優しい気持ちで穏やかに音楽を楽しむことが出来ました。
けんじくんの思い描くいろいろなことは、頭の中の宇宙を広く無限に有効利用するようにたくさんの知識や情報が混在するなかで、「これだ!」と思うものを素直に選んで発表する場が増えて、表現の幅や深みがグッと増します。
新曲へのこだわりも半端なものではなく、一度でもライブで披露した作品はもはや新曲ではないとのこと。
徹底している作品や音楽へのこだわりは音楽と仲良くなって自分から近づいていくにはどうしたらよいのだろう。研究熱心で心で感じたものをそのまま形に出来る、素晴らしいミュージシャンです。
けんじくんのそのストイックなこだわり、大切にしてあげて下さい。

石井佑季…
風邪とは思えない抜群の歌唱力と天性の音楽の才能が良い具合に花開き、どんな環境でも自分の持つている、人には真似できない雰囲気がやステージングはまさにお見事!というべき素晴らしいミュージシャンです。
声や作品に張りがあり佑季ちゃんの作品をそのまま利用させていただき、独特な光り輝く佑季ちゃんを優しく柔らかな光が包んで、張り詰めた想いや重みのある言葉たちをすんなり柔らかく送り出して心の中に直接注ぎ込まれていくようで、不思議な感覚でした。
新曲の自分の心と体が分裂してどうなるのか?不安な様子で作品がつづられて、正直、透明感がありすぎて、眩しすぎて近寄れない神々しく感じました。
どの作品も嘘偽りのない、素の佑季ちゃんが日常に溶け込みながらも自分の光るオーラを放ち続ける、暗闇に一筋の光を見出すような感覚です。

up date 2017/10/28
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