アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポート at 10/28

数年前の路上活動を想い出しました。
暑い日も寒い日もただひたすら街頭に立ち音楽を発信し続ける、いつしか人が集まり足を止めてくれる人や声をかけてくれる人、黙って見守ってくれる人、さまざまな人々と出会いすれ違って行きました。懐かしい思い出です。

ANDYさん…
今年のアコフェス、初参加して下さりトップバッターを努めて今年のアコフェスを盛り上げて下さり、そして裏方の仕事を必死に頑張って下さいました。頼もしい仲間がまた一人増えて力を貸してくださったことに心から感謝致します。本当にありがとうございました!
本日のライブも全力のステージ、躍動感と前を向いて上を向いて歩いて行ける強い気持ちと明るい前向きな気持ちを注いで下さいました。
作品の説明や音楽活動を始めるきっかけやこれからの音楽活動のあり方や先人たちからの継承について、熱く楽しく、想いを込めて話して下さいました。確実にこれからの湘南界隈の音楽シーンを先導していかれる力強くたくましい、頼もしさを感じました。
さらなる進化と躍進を楽しみに、これからも永くL-WORDSとお付き合い頂けたら幸いです。
いつも本当にありがとうございます!

Monchikaさん…
県外でのライブ後に駆けつけて下さりステージを努めて下さりありがとうございました。
安定の歌唱力と温かみある包容力抜群のステージ、元気いっぱいの作品、情緒あふれる心を揺るがす作品を色とりどりに紡いで下さいました。
ゆったりとじっくりと楽しむことが出来て、心身共にリラックスして手足をうんと伸ばして深呼吸するように、心も体も温められました。
与えられた環境や状況に感謝して満足して生きるとその中で精一杯輝いて生きていける、周りにとらわれることなくいかに自分を精一杯生かして自分の道を全うし輝いていくか、自分を全うして自分を生かして生きていくこと、大切にしていこうと想いました。
自分に満足して自分の道を真っ直ぐ信じて進んでいく。自分の自分にしか出来ない人生を責任を持って誇りを持って進んで行こうと想えました。ありがとうございました。

up date 2018/10/29

めぐみのライブレポートat10/27

尖ったり角張ったりしたものを少しずつ磨耗させてまあるく仕上げていく、そんな日々を送りたいです。自分もまあるく、柔軟になれたらなぁ。

いもりんさん…
本日も透き通るような、空気を浄化してくれるような、突き抜ける青空のような高く清らかな歌声と卓越した技ありのピアノ演奏でとても輪郭のはっきりとした美しい絵画を観ているようなライブでした。
大海原の深い青の絵画ではなく、どこか懐かしい、ずっと昔まだ子供の頃に見た平和で穏やかな世の中をみるような、静で優しい淡い色彩の絵画を観ているようなステージでした。
パステル調の柔らかな色に包まれて、気持ちも体もリラックス出来ました。
久々にラストで「ゲジゲジ」を披露してくださり、久々の衝撃と目を見張る激しい演奏姿に感心し、気力と体力を一気に消耗させる演奏スタイル、ステージのラストを飾るにはこの上ない高揚感と爽快感を味わうことが出来ました。
タランチュラのタラちゃんを傍らに、落ち着いたステージありがとうございました。

杉山洋(福西康全さん代行)…
本日出演予定だった福西康全さんがライブ直前で体調不良の為代行させて頂きました。
先週に引き続きステージに立つことになり少々慌ただしくありましたが、何とか無事に努めることが出来て良かったです。
ほぼ毎回、杉山洋のステージに参加して下さるお客様、仲安さん。本日も急な変更に関わらず杉山洋のステージを楽しんで下さる大切なお客様です。いつも本当にありがとうございました。
ステージで作品を発信する時に送り出されるエネルギーは気持ちの込め方で強くなり、それを受け止めるお客様に何かしらの影響が及ぶと思いますが、真剣にまっすぐ気持ちを乗せることでその場の空気が重厚に感じられその重みに演奏者の本気度が表され聴く側に投げかけ、聴く側はその演奏者の姿勢を真正面から感じることが出来る、それがライブなのだと想いました。
ただひたすらに誰に届くとも、響くとも分からない歌声をただ真っ直ぐに発すること。継続して発信し続けることが自己証明なのだと。

up date 2018/10/28
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