アコースティックライブハウスL-WORDS

アコースティックライブハウスL-WORDS

週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat 8/25

空気や日差しが秋になりかけています。
あの暑さはいったいどこへ??
夕方から夜にかけて何と涼しいことか。
夏、短かった…今年もあと4ヶ月。

holyさん…
L-WORDSにご出演頂くようになってから今年で丸6年になるという、気づけば長いお付き合いになっていました。
毎月ご出演いただいているので、もっと古くからのお付き合いかと錯覚してしまうくらいです。中身の濃いお付き合い、本当にありがたいことです。
ご紹介くださった橋渡しはさとみさんです。
本当に素敵なご縁をつなげてくださったこと感謝しています。ありがとうございます。
真っ直ぐな素直な気持ちをそのまま作品に投影して、とても耳に心地よい音楽を今日もゆったりと豊かに届けてくださいました。
新しい作品へのチャレンジを告白され来月はもしかしたら新曲を披露していただけるとのこと、とても楽しみにしています。
あまりプレッシャーにならないように、追い込まないように、でも新しい作品が生み出されること、その発表に立ち合えることに喜びと感謝を感じています。
本日もありがとうございました。

杉山洋…
静かに、熱い、心の奥の感情を抑えつつゆっくりと落ち着いてステージは進んでいきました。
意外にもステージの時間はあっという間に進んでいき、実際の時間よりもあまり長く感じることもなく、淡々とでも静かなエネルギーを感じてゆっくり空間を音楽が漂って行きました。
言葉の力や1音1音の鋭い意味、空気を通じて独特な雰囲気を出しつつ意外にもあっという間にステージは進んでいきそして終始熱く厚みのあるライブでした。
もっとたくさんの方々に馴染んで聴いて頂きたい、様々な意見を持たれながら賛否両論に興味を持って頂けたら嬉しいのになと感じています。共感や違和感、何かしら心に引っかかるようなステージであることは間違えないと思うので、沢山の人々に聴いて頂き様々な関心と感情を持って、静かに話題になって頂けたらなお嬉しいと思います。
またどなたかとご一緒させて頂いてアーティストとしていろいろな表現が出来れば本望だと思います。ありがとうございました。

up date 2019/08/25

めぐみのライブレポートat 8/24

炎天下に15分。頭痛が治ったのは本当に奇跡でした。会社からの帰宅所要時間2時間…遠いなぁ。せめて駅近であって欲しかった…2時間あれば千葉まで行ける…

イノウエリョウタさん…
力強い歌声に今日も励まされ、夏の暑さに負けない位の熱量で終始圧されるようなステージでした。何だろう、いつも空気が熱い、エネルギーを感じることが出来る、気というものが空間を漂って体全体に伝わる、気持ちが入ってくる、感情が絞り出されこみ上げてくる。
リョウタさんのステージは理屈なしの動を感じてエネルギー転換される頼もしい温かいステージなのです。心地よい疲労感が漂います。
生きている実感が湧いてきます。
自分の存在をここにいる自分を感じることが出来ます。
いつか九州遠征ライブ、みんなで行きたいなぁ。想像してワクワクしてしまいました。
きっと楽しいだろうこと間違いない。
日常で何かあってもその何かを吹き飛ばす、忘れられるほどの強く頼もしいエネルギーを浴びて今日もこれからも充電出来た気がします。
ありがとうございます。

けんじ(しもけん)さん…
自然発生する自然界の様々な音を音楽として感じる、そこを目指すというけんじさん。
けんじさんが発する音楽はけんじさんそのものから発せられる雰囲気や空気が全て詰め込まれた、まさに自然界の空気をまとった音の世界、音楽の原点を感じることが出来ました。
けんじさんの楽しそうにギターを弾く、歌う、音楽を心から愛する様子、すべてがけんじさんの音楽を創り上げその場の空気を取り込んでけんじさんというステージを構成しています。
目指す音楽はけんじさん独自の他にはない感覚の新しさや懐かしさ、誰も考えてもみなかった発想によって誰にも真似できない音楽を創り出されています。世界に一つの、どこにもない、希少な世界が溢れています。
ひらめきですぐ作品に取り込める才能はこれからもきっとずっと絶えることなく続いていくのでしょう。溢れ出る泉のごとく、音楽が流れ出しみんなを巻き込んで大きな渦を巻き起こしていかれることでしょう。
ありがとうございました。

up date 2019/08/25
Page 1 of 3123