アコースティックライブハウスL-WORDS

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週刊スギヤマヒロシ

めぐみのライブレポートat9/28

中間決算、増税、月末などなど、仕事はワサワサザワザワ、落ち着かない日々で神経がピリピリしております…心をリセットしてフラットな気持ちで音楽をあびると浸透感が素晴らしいです。

永田大地さん…
「理想郷」の最後から2小節前のギターを爪弾く単音に心響く音色を深く感じ、染み渡りました。
作品全体を淡々と捉えることも心をフラットにして作品全体に浸る心地よさを感じる楽しみ方もあるのですが、ある一部分を鋭く研ぎ澄ました気持ちで耳を澄まして聴き入ることもとても新鮮でマニアックな楽しみ方だと感じました。
心や体が疲れていると鈍感になっていい加減になっている部分もありますが、神経質になっている部分もあり敏感な感覚を逆撫でするようなところに鋭い感覚の音が刺さって衝撃を与えられることもとても新鮮でリフレッシュ出来ることがあると感じました。
平坦な平凡な日常に雷のような刺激が心に刺さる、何かをぶち破りたくなるような衝撃を与えられることで覚醒する、こういった感覚は生まれ変わって気持ちが180度入れ替わってリフレッシュ出来ることを知りました。
来月は二週間後。また楽しみにしております。
ありがとうございました。

福西康全さん…
新旧折り混ざったセットリスト、昔の作品を今あらためて当時を想い出しながら感慨深く演奏する、様々な想いが交錯しながら昔の作品なのに新しい感覚で送り出すことが出来ている、ご自身にしか分からない感情や感覚をライブで演奏に乗せて聴く人に形を様々に変えて届けられることは、音楽の表現の無限の可能性をはっきりと感じます。
感性は人それぞれ、いろいろな形や色や雰囲気で変化しながらそれそれに受け止められる。
化学反応を起こしながら懐かしく新しく歌い続けられる温故知新であると想いました。
ボイトレのレッスンでさらに磨き掛かった声量と説得力で作品がより厚みのある層になって存在感十分に体当たりしてくるような、重量感あるステージをしみじみ楽しませて頂きました。
来月はいよいよ年に一度の音楽祭りアコフェス、野外で自由闊達に福西先生の作品の広がりをもっと楽しめるはずなので、とても楽しみにしております。ありがとうございました。

up date 2019/09/28

めぐみのライブレポート at9/21

秋らしい涼やかな1日でした。心の中を秋の風が通り抜けていきました。

けんじさん(しもけん)…
9月は意外にも誕生日を迎える人が多いことが明らかになりました。
けんじさんもその一人、そして偶然にもholyさんもその一人、誕生月が一緒の方々がたまたまブッキングされ、ささやかながらお祝いしました。
年代や生まれ育った場所が違っても、同じ月に生まれるという偶然!しかもこの広い世界の中でこの狭いある場所で知らなかった者同士が音楽でつながったという奇跡は本当に希少で素晴らしい出会いであり感謝すべき素敵な偶然です。ストレートに素直に音楽を届ける、なかなか出来るようで出来ないこと。けんじさんの作品の中でも「歩幅」はとても素直で素そのものを感じます。同じ歩幅で歩く、相手の呼吸に合わせるようにゆったりと歩く、時間の概念から抜け出し、空間を共有する空を刻む、時に捕らわれない優しく柔らかい空間を感じます。
狭い時間の感覚に捕らわれている現代人にはとても大切な新鮮な時空の感覚だと思います。

holyさん…
相手を想う気持ちの大切さをholyさんは教えて下さいます。
人を大切に想うことは自分を大切に想えないと出来ないことだと思います。
holyさんは柔らかく優しい視点で物事や人を観て感じて、相手を想うやる強さと温かさを持ってお付き合いくださいます。
作品にもその想いはとても強く表れていて、人をよく観察してその心情を想い図る、観察して相手の動きや気持ちを大事に汲み取って良い塩梅に返してくれる、出会いを大切に相手を大切に想い浮かべながら作品に投影されて、言葉とメロディーがシンプルにholyさんのマイルドな歌声と共に発信され耳と心にジワジワと伝わっていきます。
柔らかい優しい風に吹かれているような、爽やかな穏やかな心地でステージを拝見させて頂きました。今日も心穏やかに眠れそうです。

up date 2019/09/22
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